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本公開買付け相手方ラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッド(Luxshare Precision Cayman Limited)
開示した会社シード
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。異動前の割合は、この書類では述べられていません。
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社
コンタクトレンズの研究開発及び製造販売と、コンタクトレンズケア用品、その他商品の販売を主たる業務としております。
売上高33,942 百万円(2026 年3月期)
営業利益1,439 百万円(2026 年3月期)
当期純利益1,135 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益)
対価と費用
取得価額以外の費用報酬体系の記載はあるが、金額は非開示
対価の種類現金(普通株式1株につき795円)
公開買付価格普通株式1株につき795円
買付予定数の下限5,408,800 株(議決権54,088個)。買付予定数の上限は設定していない。
公開買付期間2026 年8月 27 日から 2026 年 10 月 13 日まで(30 営業日)
資金の手当て公開買付者親会社から、決済開始日の前営業日までに13,000,000 千円を限度とした出資を受け、その資金を本公開買付けの決済資金等に充当する予定。
業績への影響
Luxshareグループとの連携により販売額及び利益額の向上、生産効率向上、海外展開強化等を見込む一方、具体的な施策の内容及び方法は本日現在未定。台湾子会社及びオキュデバイセズの売却によるディスシナジーは限定的と説明。
手続きと前提
価額算定の方法市場株価法、市場株価基準方式、類似会社比較法、類似会社比準方式、DCF法・DCF方式
第三者算定機関株式会社AGS FAS、PwCアドバイザリー合同会社、アジア・サンライズ・キャピタル株式会社(公開買付者側)
特別委員会設置あり。社外取締役兼独立役員4名(大竹裕子氏、小泉範子氏、藤田礼次氏、小原之夫氏)で構成。社外監査役兼独立役員2名(二瓶ひろ子氏、林龍太郎氏)がオブザーバーとして出席。
実行の前提条件買付予定数の下限5,408,800株以上の応募、台湾における外資規制及び外国為替及び外国貿易法第27条第1項に基づく手続、株式併合に必要な株主総会特別決議、内閣総理大臣による有価証券報告書提出義務の中断申請に係る承認等。
取得後の経営体制本取引完了後の取締役総数は6名又は8名(上場廃止直後は8名)とし、新井氏及び公開買付者が同数の取締役を指名。代表取締役は双方が1名ずつ指名し、一定期間は現在の経営体制を原則維持する予定。現在の雇用方針を尊重し、従業員の安定的な雇用を維持する考え。商号変更及びその他の役員候補者は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本公開買付け |
| 相手方の名称 | ラックスシェア・プレシジョン・ケイマン・リミテッド(Luxshare Precision Cayman Limited) |
| 対象会社の名称 | 株式会社シード |
| 対象会社の事業内容 | コンタクトレンズの研究開発及び製造販売と、コンタクトレンズケア用品、その他商品の販売を主たる業務としております。 |
| 対象会社の売上高 | 33,942 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の営業利益 | 1,439 百万円(2026 年3月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 1,135 百万円(2026 年3月期、親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 取得価額以外の費用 | 報酬体系の記載はあるが、金額は非開示 |
| 対価の種類 | 現金(普通株式1株につき795円) |
| 公開買付価格 | 普通株式1株につき795円 |
| 買付予定数の下限 | 5,408,800 株(議決権54,088個)。買付予定数の上限は設定していない。 |
| 公開買付期間 | 2026 年8月 27 日から 2026 年 10 月 13 日まで(30 営業日) |
| 取得株式数 | 5,408,800 株(買付予定数の下限、議決権54,088個)。上限は設定していない。 |
| 議決権所有割合 | {"previous_forecast":"0.00%(本日現在、公開買付者関連当事者は当社株式を所有していない)","revised_forecast":"本公開買付け成立後17.87%~51.20%、本取引完了後49.00%","change":"0.00%から17.87%~51.20%または本取引完了後49.00%へ","change_rate":"非開示","unit":"議決権所有割合"} |
| 資金の手当て | 公開買付者親会社から、決済開始日の前営業日までに13,000,000 千円を限度とした出資を受け、その資金を本公開買付けの決済資金等に充当する予定。 |
| 業績への影響 | Luxshareグループとの連携により販売額及び利益額の向上、生産効率向上、海外展開強化等を見込む一方、具体的な施策の内容及び方法は本日現在未定。台湾子会社及びオキュデバイセズの売却によるディスシナジーは限定的と説明。 |
| 取締役会決議日 | 2026 年8月 26 日 |
| 契約締結日 | 2026 年8月 26 日(本不応募契約、本株主間契約、本台湾子会社株式譲渡契約、オキュデバイセズ株式譲渡契約) |
| 実行日・効力発生日 | 2026 年10月下旬(本公開買付けの決済予定)、2026 年12月下旬を想定(本株式併合の効力発生)、本相対取引は本株式併合及び本株式分割実施後速やかに予定 |
| 価額算定の方法 | 市場株価法、市場株価基準方式、類似会社比較法、類似会社比準方式、DCF法・DCF方式 |
| 第三者算定機関 | 株式会社AGS FAS、PwCアドバイザリー合同会社、アジア・サンライズ・キャピタル株式会社(公開買付者側) |
| 特別委員会 | 設置あり。社外取締役兼独立役員4名(大竹裕子氏、小泉範子氏、藤田礼次氏、小原之夫氏)で構成。社外監査役兼独立役員2名(二瓶ひろ子氏、林龍太郎氏)がオブザーバーとして出席。 |
| 実行の前提条件 | 買付予定数の下限5,408,800株以上の応募、台湾における外資規制及び外国為替及び外国貿易法第27条第1項に基づく手続、株式併合に必要な株主総会特別決議、内閣総理大臣による有価証券報告書提出義務の中断申請に係る承認等。 |
| 取得後の経営体制 | 本取引完了後の取締役総数は6名又は8名(上場廃止直後は8名)とし、新井氏及び公開買付者が同数の取締役を指名。代表取締役は双方が1名ずつ指名し、一定期間は現在の経営体制を原則維持する予定。現在の雇用方針を尊重し、従業員の安定的な雇用を維持する考え。商号変更及びその他の役員候補者は非開示。 |
この書類が述べていない項目(8件)
対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の純資産取得価額合併比率・株式交換比率のれんの金額特別損益の金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Luxshareグループの自動化・スマート製造技術、調達・物流網、中国を起点とする販売網などを活用し、製造効率、販売額・利益額、海外展開、技術開発及び中長期的な投資を強化するため。また、非公開化により短期的な利益に左右されず成長投資を進められると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。