眼科・低侵襲治療領域でのベンチャー投資・提携
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、眼内レンズおよび外科手術の領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。」
眼内レンズ・外科手術領域の既出資先ベンチャーへ追加資金を投入し、成長領域の外部技術・事業開拓を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、内視鏡および耳鼻咽喉科領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。」
FY2022に、内視鏡および耳鼻咽喉科領域の既出資先ベンチャーへ追加資金を投入した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、眼科および内視鏡領域における既出資先ベンチャー企業へ追加資金投入しております。」
眼科・内視鏡領域の既出資先ベンチャーへの追加資金投入を実施し、ベンチャー投資・提携を通じた成長領域開拓を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「世界の技術革新を視野に入れて、メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。」
眼科・低侵襲治療領域をベンチャー出資、提携、研究開発で開拓する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。」
眼科・低侵襲治療領域をベンチャー出資、事業提携、研究開発で開拓する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。」
眼科・低侵襲治療領域をベンチャー出資、事業提携、研究開発で開拓する方針を継続している。関連会社としてEYE-Q VISION PRIVATE LIMITEDへの24.3%出資も記載された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ロボットによる低侵襲手術支援システムの開発等に資金投入しております。」
低侵襲治療領域へのベンチャー投資・提携の流れに加え、ロボットによる手術支援システム開発への資金投入を開示した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「早期発見と早期治療を提供する低侵襲治療ソリューション企業への転換を図るための足掛かりとするものです。」
低侵襲治療用手術器具のC2 Therapeutics, Inc.を買収し、低侵襲治療領域でのベンチャー・外部技術の取り込みを具体化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「メガネレンズやコンタクトレンズなどの既存製品を超えた眼科領域での事業拡大、次世代の医療へ積極的に貢献するための低侵襲治療領域での事業拡大等、将来有望な成長領域を柔軟な発想で選定し、新しいベンチャー企業への出資や事業提携なども含め、企画・推進しております。」
既存製品を超えた眼科領域・低侵襲治療領域を選定し、ベンチャー出資や提携で事業化を進める方針。