タムロン(7740)・施策引き上げ直近の株主総会(2026-03-04)では「再掲」
開発から量産までのリードタイム短縮とタイムリーな新製品投入
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載は2026-03-04。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品開発・納納品スピードの向上24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-04再掲株主総会
「市場毎の顧客ニーズに応じた新製品をタイムリーに提供できるよう、関係部門が連携し、全社一丸(チームタムロン)で開発体制を強化する。」
市場別の新製品提供と関係部門の連携による開発体制強化を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「市場毎の顧客ニーズに応じた新製品をタイムリーに提供できるように、関係部門が連携し、全社一丸(チームタムロン)で開発体制を強化する。」
市場別・顧客別の新製品提供という従来の方向性に加え、関係部門の連携と全社一丸の開発体制強化を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「激しい外部環境変化に対応するため、中国の開発体制を強化し、開発から量産までのリードタイムの短縮を図り、市場毎の顧客ニーズに応じた新製品をタイムリーに提供する。」
中国の開発体制強化、開発から量産までのリードタイム短縮、市場別の新製品提供を引き続き掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「激しい外部環境変化に対応するため、中国の開発体制を強化し、開発から量産までのリードタイムの短縮を図り、市場毎の顧客ニーズに応じた新製品をタイムリーに提供する。」
従来のグローバルな開発体制強化から、中国の開発体制強化を明示する計画へ焦点が置き換えられている。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「激しい外部環境変化に対応するため、グローバルな開発体制を強化し、開発から量産までのリードタイムの短縮を図り、市場毎の顧客に応じた新製品をタイムリーに提供する。」
従来のリードタイム短縮・タイムリーな新製品投入に加え、グローバル開発体制の強化と市場・顧客別対応を明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発から量産までのリードタイムの短縮を図り、タイムリーな新製品投入体制を構築する。」
開発から量産までの期間を短縮し、適時の新製品投入体制を構築する具体的な運営施策を掲げている。