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タムロン(7740)・施策再定義

中長期的な戦略見直し・強化と事業基盤の再構築

FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021 – FY20222020: 12021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
市場縮小・コロナ禍を受けた中長期戦略と事業基盤の再構築14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

タムロンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「これらを実現するため、「Value Creation26 ver2.0」では、「事業戦略」「財務戦略」「ESG/サステナビリティ戦略」の3つを基本戦略とし、実行することにより「持続可能な事業基盤」を構築し、「質の高い飛躍、企業価値最大化」を実現していきます。」

    中長期的な戦略見直し・事業基盤再構築の枠組みが、Value Creation26 ver2.0の事業・財務・ESG/サステナビリティの3基本戦略として再構成された。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「結果として、円安進行の影響もありますが、主力事業、成長/育成分野ともに売上高を拡大したことで、全ての面で中期経営計画を1年前倒しで達成すると共に、営業利益は中期経営計画の約1.6倍、営業利益率15%以上にまで達することができました。」

    戦略見直し・事業基盤再構築の流れが、主力事業と成長・育成分野の売上拡大、中期経営計画の全項目1年前倒し達成、営業利益率15%以上という実績に進展した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「2023年12月期を最終年度とする中期経営計画「Vision23」を掲げており、その目標とする経営指標は以下のとおりです。」

    中長期的な戦略見直し・事業基盤再構築の方針が、2023年12月期を最終年度とするVision23と具体的な経営指標に展開された。
  4. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「これらの環境変化や今後の市場環境等も踏まえ、当社におきましては、中長期的な視点での戦略の見直し・強化に着手すると共に、その迅速な実行により、事業基盤の再構築を早期実現する必要性があるものと認識しております。」

    市場縮小と新型コロナウイルス感染症による環境変化を受け、中長期的な戦略の見直し・強化と事業基盤の再構築に着手する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「減収減益と収益性の低下」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益と収益性の低下2回
  3. 2高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充2回
  4. 3配当の実施2回
  5. 4現金及び預金・純資産の増加2回
  6. 5写真関連事業への依存2回
  7. 6ソニーおよびニコンへの売上依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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