タムロン(7740)・リスク悪化
ソニーおよびニコンへの売上依存
FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約26.5%(2024年12月期)を占めております。」
ソニーグループへの売上依存比率が、前回の約20%から約26.5%へ上昇した。特定顧客への集中リスクが数値上拡大している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約20%(2022年12月期)を占めております。従って同社グループの戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、その他顧客とのパートナーシップ強化、新規顧客開拓を進めております。」
ソニーグループへの依存比率は前回の約26%から約20%へ低下した。また、その他顧客との関係強化と新規顧客開拓を対応策として追加・明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約26%(2021年12月期)を占めております。」
ソニーグループへの売上依存は約26%で、前回の約26%から比率に大きな変化はなく、顧客集中リスクを再確認している。 - FY2019ソニー依存へ焦点化し依存比率は上昇有価証券報告書
「当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約26%(2019年12月期)を占めております。従って同社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
前回はソニー約24%とニコン約11%の双方を顧客集中リスクとしていたが、本 filingではソニーグループ約26%への依存に焦点が置かれ、比率も上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約24%を占めており、株式会社ニコンに対する売上高が連結売上高の約11%(いずれも2017年12月期)を占めております。従って両社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」
2017年12月期の売上高についてソニーグループ約24%、ニコン約11%という顧客集中度を示し、両社の方針・取引関係の変更を業績リスクとして新たに明示している。