Komori
タムロン(7740)・リスク悪化

ソニーおよびニコンへの売上依存

FY2017に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2021対処FY20222018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 1
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特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約26.5%(2024年12月期)を占めております。」

    ソニーグループへの売上依存比率が、前回の約20%から約26.5%へ上昇した。特定顧客への集中リスクが数値上拡大している。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約20%(2022年12月期)を占めております。従って同社グループの戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、その他顧客とのパートナーシップ強化、新規顧客開拓を進めております。」

    ソニーグループへの依存比率は前回の約26%から約20%へ低下した。また、その他顧客との関係強化と新規顧客開拓を対応策として追加・明示している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ソニーグループ各社に対する売上高が連結売上高の約26%(2021年12月期)を占めております。」

    ソニーグループへの売上依存は約26%で、前回の約26%から比率に大きな変化はなく、顧客集中リスクを再確認している。
  4. FY2019ソニー依存へ焦点化し依存比率は上昇有価証券報告書

    「当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約26%(2019年12月期)を占めております。従って同社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    前回はソニー約24%とニコン約11%の双方を顧客集中リスクとしていたが、本 filingではソニーグループ約26%への依存に焦点が置かれ、比率も上昇している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、ソニー株式会社及びそのグループ会社に対する売上高が連結売上高の約24%を占めており、株式会社ニコンに対する売上高が連結売上高の約11%(いずれも2017年12月期)を占めております。従って両社の戦略・方針の変更及び取引関係等に変更が生じた場合には、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。」

    2017年12月期の売上高についてソニーグループ約24%、ニコン約11%という顧客集中度を示し、両社の方針・取引関係の変更を業績リスクとして新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「写真関連事業への依存」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1写真関連事業への依存2回
  3. 2中長期的な戦略見直し・強化と事業基盤の再構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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