タムロン(7740)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」
光学技術革新への対応遅れ
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
急速な技術革新への対応遅延による既存サービスの陳腐化・競争力低下と投資負担リスク457社が書いているテーマ・逆風469社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。95社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの469件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「研究開発費比率(対売上高)9%以上」
技術革新への対応策として、研究開発費比率と新技術・新事業への投資配分を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの先端技術の開発又は製品への適用が予定どおり進展しなかった場合は当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
光学技術革新への対応遅れをリスクとして記載し、中長期技術ロードマップとオープンイノベーションによる対応を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、中長期的な技術ロードマップに基づく技術開発、オープンイノベーションの推進等を図っております。」
技術革新への対応遅れに対し、中長期技術ロードマップとオープンイノベーションを引き続き対応策としている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、中長期的な技術ロードマップに基づく技術開発、オープンイノベーションの推進等を図っております。」
技術革新への対応遅れに対し、中長期技術ロードマップとオープンイノベーションを対応策として明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループの先端技術の開発又は製品への適用が予定どおり進展しなかった場合は当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
急速な光学技術革新に対し、研究開発や製品適用が予定どおり進まないことを成長・業績上のリスクとして記載している。