タムロン(7740)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」
業務提携・企業買収の成果未達および回収遅延
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「M&Aは、成長性(PER)への寄与のみならず、資本収益性(ROE)への影響も考慮」
M&Aの評価に成長性だけでなく資本収益性を加える判断軸を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかし、景気動向の悪化や、対象会社もしくはパートナーの業績不振により、期待していた事業拡大を実現できない可能性があります。」
業務提携・企業買収に伴う事業拡大未達、提携解消、投資回収遅延のリスクと、実施前後の検証・評価による対応を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「実施後も定期的な評価による進捗管理と早期課題解決に努めております。」
業務提携・企業買収に関する成果未達や回収遅延への対応として、実施後の定期評価と早期課題解決を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「実施後も定期的な評価による進捗管理と早期課題解決に努めております。」
業務提携・企業買収の成果未達や回収遅延に対し、実施前の検証に加え、実施後の定期評価と早期課題解決を行うとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「しかし、景気動向の悪化や、対象会社もしくはパートナーの業績不振により、期待していた事業拡大を実現できない可能性があります。」
業務提携や企業買収を成長施策として検討する一方、景気悪化・対象会社や提携先の業績不振による事業拡大未達、投資回収遅延のリスクを示している。