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タムロン(7740)・施策前進

医療用レンズの増収と事業拡大

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024 – 2026-05-012021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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医療用レンズ製品の拡充と販売拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また医療用レンズにつきましても、当社の強みである極小径レンズを可能とする精微な加工技術を核とした低侵襲治療を支える硬性内視鏡用レンズのラインナップ拡充や、高度な波長制御技術を駆使した近赤外線を照射してガン細胞を可視化する、蛍光ガイド手術用の蛍光フィルターの好調等により、前年同期比で2倍以上の大幅な増収となりました。」

    医療用レンズは、硬性内視鏡用レンズのラインナップ拡充と蛍光ガイド手術用蛍光フィルターの好調により、前年同期比2倍以上の増収となった。医療分野の製品開発・販売の進展が具体化している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また注力分野の医療用レンズも、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により2桁の増収が継続しました。」

    極小径・薄膜技術を活用した製品ラインナップの増加による医療用レンズの2桁増収が継続している。
  3. FY2024増収倍率は約3倍から1.7倍以上へ縮小有価証券報告書

    「また注力分野の医療用レンズも、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により、前期比で1.7倍以上となる大幅増収を果たしました。」

    極小径・薄膜技術を活用した製品ラインナップの増加による医療用レンズの成長は継続し、通期では前期比1.7倍以上の増収となった。前回の四半期約3倍から倍率は縮小している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また注力分野の医療用レンズも、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により約3倍となる増収を果たしました。」

    医療用レンズは、極小径・薄膜技術を活用した製品ラインナップの増加により、前年同期比約3倍の増収となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「注力分野の医療用レンズでは、製品ラインナップの増加により大幅増収を果たすとともに、今後の事業拡大を見据えて分光・蛍光技術を活かした製品開発を継続し、新規案件の獲得や既存顧客との関係強化を図りました。」

    医療用レンズは製品ラインナップの増加により大幅増収となり、分光・蛍光技術を活用した製品開発、新規案件獲得、既存顧客との関係強化へ取り組みを広げている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「注力分野の医療用レンズでは製品ラインナップの増加により大幅増収となりました。」

    医療用レンズについて、製品ラインナップの増加による大幅増収を前四半期に続けて記載している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、コンパクトデジタルカメラ用やビデオカメラ用レンズは市場縮小の影響により減収となりましたが、注力分野の医療用レンズは製品ラインナップの増加により大幅増収となりました。」

    医療用レンズについて、製品ラインナップの増加を通じて大幅増収となった。従来の開発・協業パートナー開拓の段階から、販売面の成果が具体化している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、医療分野では、極小径レンズや薄膜技術等の開発、協業パートナーの開拓及び関係強化等、今後の事業拡大に向けた取り組みに引き続き注力いたしました。」

    医療分野での要素技術開発と協業パートナーの開拓・関係強化を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医療分野では、極小径レンズや薄膜技術等の開発、協業パートナーの開拓及び関係強化等、今後の事業拡大に向けた取り組みに引き続き注力いたしました。」

    医療分野での極小径レンズ・薄膜技術の開発、協業パートナーの開拓・関係強化を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、医療分野では、極小径レンズや薄膜技術等の開発、協業パートナーの開拓及び関係強化等、今後の事業拡大に向けた取り組みに引き続き注力いたしました。」

    医療分野での極小径レンズ・薄膜技術の開発、協業パートナーの開拓・関係強化を継続している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、医療分野では、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485の取得や極小径レンズや薄膜技術等の開発、協業パートナーの開拓及び関係強化等、今後の事業拡大に向けた取り組みを推進いたしました。」

    ISO13485取得、極小径レンズ・薄膜技術の開発に加え、協業パートナーの開拓・関係強化を進め、医療事業拡大の施策を広げている。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医療分野では、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485の取得や極小径レンズや薄膜技術等の開発等、今後の事業拡大に向けた取り組みを推進いたしました。」

    ISO13485の取得と極小径レンズ・薄膜技術の開発を含む、医療分野の事業拡大に向けた取り組みを継続している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医療分野では、医療機器における品質マネジメントシステムの国際規格であるISO13485を取得する等、今後の事業拡大に向けた取り組みを推進いたしました。」

    医療用レンズの事業拡大に向け、医療機器の品質マネジメントシステムに関する国際規格ISO13485を取得する具体的な進展を記載している。
  14. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「好調な市場環境を背景にした所要増に加え、当社注力分野であるセンシング用途での販売増により大幅な増収となり、今後の事業拡大を目指す医療用レンズも増収となりました。」

    医療用レンズについて、今後の事業拡大を目指す分野として位置づけ、当第1四半期に増収となったことを初めて個別に記載している。
一緒に動いた変遷

「高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充7回
  3. 2減収減益と収益性の低下5回
  4. 3監視カメラ用レンズの競争激化と顧客の在庫調整5回
  5. 4車載カメラ用レンズの成長5回
  6. 5TV会議用レンズの需要減少4回
  7. 6FA・マシンビジョン用レンズの増収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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