タムロン(7740)・施策前進
気候変動対策としての温室効果ガス削減と資源循環
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「環境ビジョン2050」では、2050年までに自社の事業活動におけるCO2 排出量ゼロを目指し、2030年までに30%削減、2026年までに18%削減する目標を設定しています(2015年比)。」
従来の2050年CO2排出量ゼロに加え、2026年18%削減、2030年30%削減という中間目標を設定した。2024年実績は2015年比15.2%削減と記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「2050年までのCO₂排出量ゼロ等を掲げた「環境ビジョン2050」を策定し、気候変動対策に取り組んでおります。」
2050年までのCO₂排出量ゼロを掲げる環境ビジョン2050と、気候変動対策を引き続き記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当該リスクが顕在化する可能性を最小化するため、2050年までのCO₂排出量ゼロ等を掲げた「環境ビジョン2050」を策定し、気候変動対策に取り組んでおります。」
従来の温室効果ガス削減・資源循環方針を、「環境ビジョン2050」として2050年までのCO₂排出量ゼロという期限・数値を伴う取り組みに具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「持続可能な地球環境の実現に貢献するため、気候変動対策として温室効果ガスを削減するとともに、資源循環を推進する。」
中長期的な成長戦略の一環として、温室効果ガス削減と資源循環を初めて具体的な施策として掲げている。