世界3極の効率的生産体制と自動化・省力化
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
- FY2024前進有価証券報告書
「地政学リスクへ対応するため、ベトナム新工場を含む世界3極生産体制・サプライチェーンを強化し、工場の自動化・省力化・省人化を推進する。」
ベトナム新工場を含む世界3極生産体制の強化を明示し、沿革では2024年11月にベトナム第2工場「ビンフック工場」を建設したと記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「これは主に投資有価証券が12億33百万円、ベトナム新工場建設等に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)が8億1百万円、建物及び構築物(純額)が2億57百万円、機械装置及び運搬具(純額)が4億10百万円、工具、器具及び備品(純額)が3億96百万円、無形固定資産が1億38百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
ベトナム新工場建設に伴う建設仮勘定が8億1百万円増加し、建物・機械装置・工具器具備品等も増加した。新工場建設を含む生産体制整備が継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が45億44百万円、現金及び預金が11億43百万円、仕掛品10億15百万円増加したことによるものであります。固定資産は27億76百万円増加し、これは主に、ベトナム新工場建設等に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)10億36百万円、無形固定資産(借地権他)4億95百万円、工具、器具及び備品3億34百万円、機械装置及び運搬具3億13百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。」
ベトナム新工場建設に伴う建設仮勘定が10億36百万円増加し、借地権等、工具・器具・備品、機械装置等も増加した。新工場建設を含む生産体制整備が資産計上の面でさらに進んでいる。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主にベトナム新工場建設等に伴う有形固定資産その他(建設仮勘定)8億10百万円、無形固定資産4億53百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。」
世界3極の生産体制に関連するベトナム新工場について、建設に伴う建設仮勘定が8億10百万円増加し、建設が資産計上の段階で進んでいることが示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「TAMRON OPTICAL (VIETNAM) CO., LTD.の新工場建設資金として増資するものであります。増資額 8,000千USD、払込日 2023年3月22日、増資後資本金 25,000千USD、増資後出資比率 100%。」
世界3極の生産体制に関連して、ベトナム子会社の新工場建設資金として8,000千米ドルの増資を実施することを決議し、2023年3月22日に払い込んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「効率的な生産の世界3極体制を構築し、第4次産業革命を念頭にスマートファクトリー化による自動化・省力化・省人化等による更なる生産効率向上・原価低減を推進する。」
世界3極の生産体制とスマートファクトリー化による生産効率向上・原価低減を継続して掲げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、持続的な発展・成長を実現するための中長期的な成長戦略の1つとして、「スマートファクトリー化による自動化・省力化・省人化等による更なる生産効率向上・原価低減を推進する」を掲げ、その施策に取り組んでまいりました。」
スマートファクトリー化、自動化・省力化・省人化による生産効率向上と原価低減を成長戦略として継続している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「効率的な生産の世界3極体制を構築し、第4次産業革命を念頭にスマートファクトリー化による自動化・省力化・省人化等による更なる生産効率向上・原価低減を推進する。」
世界3極体制に加え、スマートファクトリー化を具体的な手段として掲げ、生産効率向上・原価低減をさらに推進するとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「効率的な生産の世界3極体制を構築し、第4次産業革命を念頭に自動化・省力化・省人化等による生産効率向上・原価低減を推進する。」
世界3極の生産体制、自動化・省力化・省人化を組み合わせ、生産効率向上と原価低減を進める施策を新たに体系化している。