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タムロン(7740)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-08-07)では「対処」

FA・マシンビジョン用レンズの増収

FY2018-Q3に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-07。

19記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3対処FY2024-Q1 – FY20242018: 12019: 320192020: 020202021: 220212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
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FA・マシンビジョン用レンズの販売動向1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一方でFA/マシンビジョン用レンズは客先における在庫調整の影響を受け」

    前期にラインナップ拡充効果によるFA分野の大幅増収が記載されていたが、当中間期は客先の在庫調整がFA/マシンビジョン用レンズの販売を押し下げる要因となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは、FA分野では従来からの高精細、高解像ニーズの高まりを見据えたラインナップ拡充効果により好調を維持し、前期比で1.5倍以上となる大幅増収となりました。」

    FA分野のラインナップ拡充効果が前期比1.5倍以上の大幅増収として具体化した。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは、FA分野ではラインナップ拡充により受注が進み好調を維持しましたが、監視分野では、前年から引続き半導体不足緩和等に伴うカメラメーカーの在庫適正化の動きを受け、当社からのレンズ供給が伸び悩みました。」

    前四半期まで監視・FA関連事業全体の減収減益が続いていたが、FA分野ではラインナップ拡充による受注進展と好調維持が記載された。ただし監視分野の供給伸び悩みは継続している。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような結果、監視&FA関連事業の売上高は77億44百万円(前年同期比11.8%減)、営業利益は6億78百万円(前年同期比41.9%減)となりました。」

    前四半期の売上高4.6%減・営業利益15.7%減から、売上高11.8%減・営業利益41.9%減へ減収減益幅が拡大した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「このような結果、監視&FA関連事業の売上高は54億32百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は5億75百万円(前年同期比15.7%減)となりました。」

    前四半期の監視・FA関連事業の増収増益から、当四半期は売上高4.6%減、営業利益15.7%減へ悪化した。中国市場の回復遅延に加え、TV会議用レンズ・カメラモジュールの所要減も影響している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような結果、監視&FA関連事業の売上高は32億15百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は2億88百万円(前年同期比37.8%増)と、2桁の増収増益となりました。」

    監視・FA関連事業は、販売好調とラインナップ強化の成果により売上高32億15百万円、営業利益2億88百万円となり、前年同期比で24.5%増収、37.8%増益となった。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「監視&FA関連事業の売上高は112億36百万円、営業利益は13億99百万円となりました。」

    監視・FA関連事業は、先進国販売の好調と新製品投入を背景に、通期売上高112億36百万円、営業利益13億99百万円となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは先進国における販売が好調に推移し、高解像度を実現しながらもコンパクトサイズを達成したマシンビジョン用単焦点レンズシリーズの発売等、引き続き多様化する用途に応じたラインナップ強化を図りました。」

    FA・マシンビジョン分野で、高解像度とコンパクトサイズを両立した単焦点レンズシリーズを発売し、ラインナップ強化を具体的に進めた。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「高解像度を実現しながらもコンパクトサイズを達成したマシンビジョン用単焦点レンズシリーズの発売等、引き続き多様化する用途に応じたラインナップ強化を図りました。」

    FA・マシンビジョン分野で、高解像度・コンパクトサイズの単焦点レンズシリーズを発売し、ラインナップ強化を具体的に進めた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは、主に中国・米州・欧州のカメラメーカーへの販売が好調に推移し増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用を含む産業向けについて、中国・米州・欧州向け販売の好調と増収を再確認している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは、従来からのセキュリティ需要に加えて顔認証・モニタリング等の用途拡大もあり、中国市場での売上高が前年同期比で約倍増となる等、中国・米州・欧州のカメラメーカーへの販売が好調に推移し増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用を含む産業向けについて、用途拡大や中国・米州・欧州向け販売の好調による増収を再確認している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けにおいても監視カメラ用レンズの販売が好調に推移したことや、カメラモジュールの販売が2018年第4四半期から本格化したこと等により2ケタ増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用を含む産業向けについて、監視カメラ用レンズの販売好調とカメラモジュール販売の本格化による2ケタ増収を前四半期に続けて記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けにおいても、監視カメラ用レンズが先進国向けを中心に付加価値の高い製品の販売が好調に推移したことに加え中国向けでも販売を伸ばしたことや、カメラモジュールの販売が2018年第4四半期から本格化したこと等により2ケタ増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用を含む産業向けで、先進国・中国向けの販売好調とカメラモジュール販売の本格化による2ケタ増収を記載しており、前四半期の大幅増収傾向を再確認している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けでは、レンズユニットの販売が先進国及び中国市場で好調に推移したことに加え、開発に注力してきたカメラモジュールの販売が2018年第4四半期から本格化したこと等により、大幅増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用を含む産業向けでレンズユニット販売が先進国・中国市場で好調に推移し、従来の増収記載から、大幅増収を伴う進展が示された。
  15. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「監視カメラ用レンズやFA/マシンビジョン用レンズ等も増収となりました。」

    FA・マシンビジョン用レンズについて、当第3四半期連結累計期間に増収となった事実を初めて個別テーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充9回
  3. 2監視カメラ用レンズの競争激化と顧客の在庫調整9回
  4. 3減収減益と収益性の低下8回
  5. 4TV会議用レンズの需要減少8回
  6. 5カメラモジュール等の新規分野への先行投資6回
  7. 6監視・FAを第2の柱、車載・ドローン・医療を次世代の柱とする事業展開6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
FA・マシンビジョン用レンズの増収|タムロン(7740)の変遷 | Komori