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タムロン(7740)・施策再掲

カメラモジュール等の新規分野への先行投資

FY2017-Q2に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

25記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-08-072017: 120172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 42026
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カメラモジュール等の新規分野への先行投資3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「監視カメラ用レンズやカメラモジュールは、高精細・高解像ニーズの高まりや用途の多様化等を背景に先進国向けを中心に好調に推移し、2桁の増収となりました。」

    カメラモジュールは高精細・高解像ニーズや用途の多様化を背景に、先進国向けを中心として2桁増収となった。新規分野への先行的な開発・投資に関連する好調な販売を再確認している。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「カメラモジュールは2023年の新機種が売上貢献したことにより2倍以上の大幅増収となり」

    2023年の新機種がカメラモジュールの売上に貢献し、前年同期比2倍以上の大幅増収となった。新機種開発・販売の業績寄与が数量的に具体化している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方でカメラモジュールは2023年の新機種が売上に貢献し、TV会議用レンズは在庫適正化の動きが解消したこともあり2桁の増収となりました。」

    前四半期まで伸び悩みが記載されていたカメラモジュールについて、2023年の新機種が売上に貢献した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、カメラモジュールも同様に伸び悩み、TV会議用レンズは2022年における急回復の反動減で、今期は大幅減収となりました。」

    カメラモジュールの販売伸び悩みが前四半期に続いて記載されている。TV会議用レンズについては、2022年の急回復の反動による大幅減収が新たに具体化している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、第1四半期までは増収傾向にあったTV会議用レンズ、カメラモジュールは所要減により減収となりました。」

    これまで製品開発への注力や販売本格化により好調とされていたカメラモジュールについて、第1四半期までの増収傾向から所要減による減収へ変化した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは先進国における販売が好調に推移し、カメラモジュールもこれまでの製品開発注力等により好調に推移いたしました。」

    カメラモジュールの製品開発への注力と、先進国向け監視・FA販売の好調を引き続き記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「カメラモジュールもこれまでの製品開発注力等により好調に推移し、上期で増収に転じたTV会議用レンズも好調を維持しました。」

    これまでの製品開発への注力を背景にカメラモジュールの好調が続き、TV会議用レンズも増収転換後の好調を維持している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「カメラモジュールもこれまでの製品開発注力等により好調に推移し」

    カメラモジュールは、これまでの製品開発への注力を背景に好調に推移していると引き続き記載している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは先進国における販売が好調に推移し、カメラモジュールもこれまでの製品開発注力等により好調に推移いたしました。」

    カメラモジュール等の製品開発に注力する施策を継続し、その結果としてカメラモジュールが好調に推移したと記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「監視&FA関連事業では、都市監視も含めた旺盛なセキュリティ需要、製造業の高度化・効率化推進による底堅いFA/マシンビジョン等の需要等を見据え、様々な用途での高画素等のニーズに対応すべく、各種レンズの開発を行い、カメラモジュールの開発も進めました。」

    監視・FA分野の用途拡大と市場成長を見据え、各種レンズおよびカメラモジュールの開発を継続している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン市場は従来からのセキュリティ需要に加えて顔認証・モニタリング・検査等の用途の広がりをみせており、それらニーズの多様化や今後の市場成長を見据えて先行的に要素技術開発や各種新製品の開発に注力していることもあり、営業利益は3億10百万円(前年同期比21.0%減)となりました。」

    監視・FA/マシンビジョンの用途多様化を見据えた要素技術・新製品開発への先行的な注力を継続し、その結果として営業利益21.0%減も記載している。
  12. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けでは、第3四半期からは増収に転換しましたが上半期において新型コロナウイルス感染症の拡大影響によるプロジェクト案件やカメラメーカーの開発の停滞等により中国市場でのレンズユニットの販売が伸び悩んだことに加え、米中貿易摩擦の影響等によるカメラモジュールの販売減もあり、減収となりました。」

    カメラモジュールの販売減などにより累計では産業向けが減収となった一方、第3四半期からは増収に転換しており、前四半期からの悪化に対する部分的な回復が示されている。
  13. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「車載カメラ用レンズはセンシング用途での販売増により増収を確保いたしましたが、監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けでは、新型コロナウイルス感染症の拡大影響により、主に中国でのプロジェクト案件やカメラメーカーの稼働が停滞したことに加え、米中貿易摩擦の影響等によるカメラモジュールの販売減もあり、減収となりました。」

    開発・販売本格化が進んでいたカメラモジュールについて、米中貿易摩擦等に加え、新型コロナウイルス感染症の影響による販売減が記載され、産業向け事業の進展に逆風が生じている。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けにおいても、中国市場での監視カメラ用レンズの販売や注力分野のカメラモジュールの販売が好調に推移したこと等により増収となりました。」

    カメラモジュールは2018年第4四半期から販売が本格化したとの従来の進展に続き、中国市場の監視カメラ用レンズ販売とともに増収要因となっている。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けにおいても監視カメラ用レンズの販売が好調に推移したことや、カメラモジュールの販売が2018年第4四半期から本格化したこと等により2ケタ増収となりました。」

    カメラモジュールについて、2018年第4四半期からの販売本格化という既存の進展を再確認し、産業向けの2ケタ増収要因として記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、動く被写体でも歪みの少ない画像が得られるグローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した30倍ズームのカメラモジュールを6月に発売しました。」

    開発・販売本格化の段階から進展し、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載30倍ズームのカメラモジュールを6月に発売したことを記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、監視やFA/マシンビジョン用等の産業向けでは、レンズユニットの販売が先進国及び中国市場で好調に推移したことに加え、開発に注力してきたカメラモジュールの販売が2018年第4四半期から本格化したこと等により、大幅増収となりました。」

    開発段階だったカメラモジュールについて、2018年第4四半期から販売が本格化し、産業向け事業の大幅増収要因となった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、動く被写体でも歪みの少ない画像が得られるグローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した30倍ズームのカメラモジュールの開発や、光学防振機構搭載の超小型カメラモジュールのラインナップの拡充等もいたしました。」

    グローバルシャッターCMOSセンサー搭載30倍ズームカメラモジュールの開発と、光学防振機構搭載の超小型カメラモジュールのラインナップ拡充を引き続き記載している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、動く被写体でも歪みの少ない画像が得られるグローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した30倍ズームのカメラモジュールの開発や、光学防振機構搭載の超小型カメラモジュールのラインナップの拡充等もいたしました。」

    グローバルシャッターCMOSセンサー搭載30倍ズームカメラモジュールの開発に加え、光学防振機構搭載の超小型カメラモジュールのラインナップ拡充を実施したと記載している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、動く被写体でも歪みの少ない画像が得られるグローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した30倍ズームのカメラモジュールを開発する等、今後の事業規模拡大を見据えた開発も推進いたしました。」

    カメラモジュール等の開発を進める段階から、グローバルシャッターCMOSセンサー搭載・30倍ズームの具体的なカメラモジュール開発を推進する段階へ進展した。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「特機関連事業では、セキュリティ市場の安定成長や用途の広がりを見据え、昼夜監視、都市監視、交通監視、マシンビジョン等、様々な場面での高画素等のニーズに対応すべく、各種新製品の開発を行いました。また、高い市場成長が今後も見込まれる車載用レンズやカメラモジュール等の開発も進めました。」

    カメラモジュール等の新規分野について、先行投資の説明から、車載用レンズ等とともに開発を進める段階の説明へ継続している。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益はカメラモジュール等の新規分野への先行投資等もあり、4億27百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」

    カメラモジュール等の新規分野に対する先行投資を、特機関連事業における新たな施策として名指ししている。
一緒に動いた変遷

「高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充」は、この変遷が動いた25回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充10回
  3. 2減収減益と収益性の低下8回
  4. 3監視カメラ用レンズの競争激化と顧客の在庫調整7回
  5. 4FA・マシンビジョン用レンズの増収6回
  6. 5TV会議用レンズの需要減少5回
  7. 6車載カメラ用レンズの成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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