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タムロン(7740)・目標引き上げ

2023年12月期を最終年度とする中期経営計画「Vision23」

FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2024。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2022 – FY20242022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「現在はこの大きな成果を踏まえ、「Value Creation26 ver2.0」として進化させ、目標を上方修正し、更なる飛躍を目指しています。その目標とする経営指標は以下のとおりです。①売上高   950億円 ②営業利益  205億円 (営業利益率21.6%) ③EBITDA率 24%以上 ④ROE   16%以上 ⑤株主還元   総還元性向60%程度」

    Value Creation26の当初目標である売上高830億円、営業利益153億円、EBITDA率22%以上、ROE14%以上を初年度に達成した上で、ver2.0として売上高950億円、営業利益205億円、営業利益率21.6%、EBITDA率24%以上、ROE16%以上へ上方修正した。
  2. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「なお、最終年度においては、その達成に満足することなく、新たに中期経営計画を大きく上回る、2015年12月期以来となる売上高700億円への到達、全ての利益段階で増益となる営業利益115億円を計画し、更なる高みを目指してまいります。」

    Vision23の売上高610億円・営業利益70億円等を1年前倒しで達成した上で、最終年度に売上高700億円、営業利益115億円という従来計画を上回る目標を新たに掲げた。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「2023年12月期を最終年度とする中期経営計画「Vision23」を掲げており、その目標とする経営指標は以下のとおりです。①売上高    610億円 ②営業利益   70億円 (営業利益率11.5%) ③ROE   9%以上」

    2023年12月期を期限として、売上高610億円、営業利益70億円・営業利益率11.5%、ROE9%以上を目標に設定している。
一緒に動いた変遷

「減収減益と収益性の低下」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益と収益性の低下2回
  3. 2高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充2回
  4. 3現金及び預金・純資産の増加2回
  5. 4監視・FAを第2の柱、車載・ドローン・医療を次世代の柱とする事業展開2回
  6. 5FA・マシンビジョン用レンズの増収2回
  7. 6世界3極の効率的生産体制と自動化・省力化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2023年12月期を最終年度とする中期経営計画「Vision23」|タムロン(7740)の変遷 | Komori