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タムロン(7740)・施策前進

監視・FAを第2の柱、車載・ドローン・医療を次世代の柱とする事業展開

FY2021に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-05-012022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 72026
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「face the NEXT」と複数の長期成長領域19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「産業向け事業である監視&FA関連事業、モビリティ&ヘルスケア、その他事業はともに2桁の増収と好調に推移し、円安による為替のプラス影響もあり」

    写真関連事業以外の成長・育成領域である監視&FA関連事業、モビリティ&ヘルスケア・その他事業がともに2桁増収となり、事業ポートフォリオの拡大が進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「車載カメラ用レンズは、急速に進む先進運転支援システム(ADAS)の普及による旺盛な需要を背景にセンシング用途を中心に好調を維持し、1.3倍以上となる大幅増収となりました。また注力分野の医療用レンズも、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により、前期比で1.7倍以上となる大幅増収を果たしました。」

    次世代の柱と位置付けた車載・医療分野で、車載レンズは1.3倍以上、医療用レンズは1.7倍以上の増収となった。監視・FAも増収に転じ、事業ポートフォリオの成長が具体化している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「車載カメラ用レンズは、急速に進む安全運転支援システム(ADAS)の普及による旺盛な需要を背景にセンシング用途を中心に好調を維持し約1.7倍となる大幅増収となりました。また注力分野の医療用レンズも、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により約3倍となる増収を果たしました。」

    次世代の柱と位置付けられた車載・医療分野で、車載カメラ用レンズは約1.7倍、医療用レンズは約3倍の増収となった。一方、監視分野では在庫適正化による供給伸び悩みが続いており、事業領域ごとの進捗が分化している。
  4. FY2023-Q3監視・FAの悪化と車載・医療の成長が併存有価証券報告書

    「車載カメラ用レンズは、半導体不足や顧客の在庫適正化等の動きもありましたが、急速に進む安全運転支援システム(ADAS)の普及による旺盛な需要を背景に、センシング用途を中心に好調を維持し、2割以上の大幅増収となりました。注力分野の医療用レンズでは、当社の強みである極小径や薄膜技術で低侵襲を可能にする製品ラインナップの増加により大幅増収を果たすとともに、今後の事業拡大を見据えて分光・蛍光技術を活かした製品開発を継続し、新規案件の獲得や既存顧客との関係強化を図りました。」

    次世代の柱と位置付けられてきた車載・医療分野では、車載レンズが2割以上増収、医療用レンズも大幅増収となった。一方、第2の柱である監視・FA関連事業は顧客在庫適正化、中国市場の回復の弱さ、開発後ろ倒し等により減収となり、事業領域ごとの進捗が分化している。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「監視やFA/マシンビジョン用レンズは、中国においてはウィズコロナへの政策転換後の市場の回復が遅く、失速しましたが、日本や欧州における販売は好調に推移し、増収となりました。また、第1四半期までは増収傾向にあったTV会議用レンズ、カメラモジュールは所要減により減収となりました。」

    監視・FAを第2の柱とする事業領域について、中国市場の回復失速とTV会議用レンズ・カメラモジュールの減収が記載され、当四半期の事業進捗は前四半期の好調から後退した。ただし、第2の柱という位置づけ自体の変更は記載されていない。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「監視&FA関連事業の売上高は112億36百万円、営業利益は13億99百万円となりました。」

    写真関連事業に次ぐ第2の柱と位置付けた監視&FA関連事業が通期売上高112億36百万円、営業利益13億99百万円となり、成長・育成分野の拡大が実績として示された。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業の販売が好調に推移し」

    写真関連事業を主力、監視&FA関連事業を第2の柱と位置付ける事業展開と、両事業の販売好調を引き続き記載している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業の販売が好調に推移し」

    監視&FA関連事業を写真関連事業に次ぐ第2の柱と位置付け、その販売好調を再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間における経営成績は、主力の写真関連事業と第2の柱と位置付ける監視&FA関連事業が好調に推移したことから、売上高は138億20百万円となりました。」

    監視&FA関連事業を写真関連事業に次ぐ第2の柱と位置付け、その事業が好調に推移したことを再確認している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「成長の芽が着実に育ってきた監視やFA分野を第2の柱として位置づけ、監視分野では中国市場向けを強化し、当社として成長余地の高いFA分野では新規技術と顧客開拓により強化してまいります。」「そして、車載やドローン、医療分野を次世代の柱へと本格的に立ち上げると共に、これらの周辺市場、更には新規領域への展開・参入を図ってまいります。」

    写真分野を中核の収益基盤として維持しつつ、監視・FAを第2の柱、車載・ドローン・医療を次世代の柱として事業ポートフォリオを整理している。
一緒に動いた変遷

「高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高性能を追求するSPシリーズのラインナップ拡充7回
  3. 2FA・マシンビジョン用レンズの増収6回
  4. 3監視カメラ用レンズの競争激化と顧客の在庫調整5回
  5. 4TV会議用レンズの需要減少5回
  6. 5車載カメラ用レンズの成長4回
  7. 6カメラモジュール等の新規分野への先行投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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