ネットキャッシュポジションへの転換
FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額等を含め、前連結会計年度末に比べ、272億5千5百万円増加し2,257億3千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末の1,984億78百万円から2,257億34百万円へ増加し、手元流動性が拡大した。 - 2026-05-13前進決算
「ネットキャッシュ 195,834 221,277 +25,443 +13.0%」
ネットキャッシュは1,958億34百万円から2,212億77百万円へ増加した。 - FY2026-H1現金及び現金同等物の中間実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額等を含め、前連結会計年度末に比べ、104億4百万円減少し、1,880億7千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,984億78百万円から1,880億74百万円へ減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額等を含め、前連結会計年度末に比べ、30億1千8百万円増加し、1,984億4千1百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,954億23百万円から1,984億41百万円へ30億18百万円増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ217億6千2百万円増加し1,954億2千3百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から217億62百万円増加し、1,954億23百万円となった。長期借入金や転換社債の残高は減少している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ804億2千4百万円増加し、2,540億8千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,736億60百万円から2,540億84百万円へ増加した。営業キャッシュ・フロー1,273億28百万円の創出などにより、手元流動性がさらに増加している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ359億4千9百万円増加し、2,096億1千万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,736億60百万円から2,096億10百万円へ増加した。営業キャッシュ・フロー689億9百万円の創出などにより、手元流動性がさらに増加している。 - FY2024-Q1現金及び現金同等物の第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ、77億6千万円増加し、1,814億2千万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,736億60百万円から1,814億20百万円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業キャッシュ・フロー(3年間の累計額)は、収益性・効率性の向上で2,128億円と営業利益の累計額を上回る水準であり、ネットキャッシュも大幅に増加」
営業キャッシュ・フローの創出により、現金及び現金同等物は期末に1,736億60百万円となり、ネットキャッシュが大幅に増加した。 - FY2023-Q3現金及び現金同等物の第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ302億1千7百万円増加し、1,612億2千8百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,310億11百万円から302億17百万円増加し、1,612億28百万円となった。 - FY2023-Q2現金及び現金同等物の第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、現金及び現金同等物に係る換算差額を含め、前連結会計年度末に比べ15億6千9百万円増加し、1,325億8千万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,310億11百万円から15億69百万円増加し、1,325億80百万円となった。 - FY2023-Q1現金及び現金同等物の第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ149億1千4百万円増加し、1,459億2千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の1,310億11百万円から1,459億25百万円へ増加した。 - FY2022-Q3現金及び現金同等物の第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、558億6千3百万円増加し、1,166億8百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の607億44百万円から558億63百万円増加し、1,166億8百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フロー637億3百万円が増加要因となっている。 - FY2022-Q2現金及び現金同等物の第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、352億2千1百万円増加し、959億6千6百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の607億44百万円から352億21百万円増加し、959億66百万円となった。 - FY2022-Q1現金及び現金同等物の第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ128億1千1百万円増加し、735億5千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の607億44百万円から735億55百万円へ増加した。 - FY2021-Q3現金及び借入金の第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ137億6千3百万円増加し、492億8千3百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済や配当金の支払いなどにより、154億5千1百万円の支出(前年同期は146億2千2百万円の収入)となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の355億19百万円から492億83百万円へ増加した。短期借入金は300億円から180億円へ減少し、資金状態が第2四半期からさらに変化している。 - FY2021-Q2現金及び借入金の第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ113億6千3百万円増加し、468億8千3百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の355億19百万円から468億83百万円へ増加した。一方、短期借入金は300億円から270億円へ減少したが、転換社債型新株予約権付社債は300億81百万円残っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「負債合計は、仕入債務が減少した一方で、短期借入金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ345億9百万円(19.9%)増加し、2,083億3千1百万円となりました。」
現金及び現金同等物は644億46百万円へ増加したが、短期借入金は625億円へ増加し、負債合計も前連結会計年度末比19.9%増加した。ネットキャッシュから借入を伴う資金状態への変化が続いている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におきまして、当社は、短期借入金120億円(純額)を調達し、運転資金に充当いたしました。」
過去のネットキャッシュポジションから、短期借入金の純増などを伴う資金調達状態へ変化している。期末の現金及び現金同等物は355億19百万円、短期借入金は300億円であった。 - FY2020-Q3現金及び現金同等物の第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、46億2千3百万円増加し355億4千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の309億22百万円から355億45百万円へ増加した。第2四半期末の283億32百万円からも増加している。 - FY2020-Q2現金及び現金同等物の第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、25億8千9百万円減少し283億3千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から25億89百万円減少し、283億32百万円となった。 - FY2020-Q1現金及び現金同等物の第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ43億2千2百万円増加し352億4千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の309億22百万円から43億22百万円増加し、352億44百万円となった。 - FY2019-Q3現金及び現金同等物の第3四半期実績更新有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、156億3千1百万円減少し351億8千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の508億17百万円から156億31百万円減少し、351億85百万円となった。第2四半期末の518億94百万円からも減少している。 - FY2019-Q2現金及び現金同等物の第2四半期実績更新有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、10億7千7百万円増加し518億9千4百万円となりました。」
現金及び現金同等物は2018年3月末の508億17百万円から10億77百万円増加し、518億94百万円となった。第1四半期末の808億12百万円からは減少している。 - FY2019-Q1現金及び現金同等物の第1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ299億9千5百万円増加し808億1千2百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の508億17百万円から808億12百万円へ増加した。転換社債型新株予約権付社債の発行による収入が増加要因となっている。 - FY2018-Q3現金及び現金同等物の第3四半期実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、1億9千6百万円減少し、447億2千6百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から1億96百万円減少し、447億26百万円となった。第2四半期末の533億55百万円からも減少している。 - FY2018-Q2現金及び現金同等物の第2四半期実績更新有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、84億3千2百万円増加し、533億5千5百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から84億3千2百万円増加し、533億5千5百万円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、大幅なプラスとなった営業キャッシュ・フローなどにより、前連結会計年度末に比べ385億1千万円減少し、312億4千5百万円のマイナス(ネットキャッシュポジション)となりました。」
ネットキャッシュポジションは前連結会計年度末比385億1千万円改善し、マイナス残高は312億45百万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、大幅なプラスとなった営業キャッシュ・フローなどにより、前連結会計年度末に比べ374億9千9百万円減少し、302億3千4百万円のマイナス(ネットキャッシュポジション)となりました。」
ネットキャッシュポジションが前連結会計年度末比374億9千9百万円改善し、マイナス残高は302億3千4百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、大幅なプラスとなった営業キャッシュ・フローなどにより、前連結会計年度末に比べ211億4百万円減少し、138億3千9百万円のマイナス(ネットキャッシュポジション)となりました。」
ネットキャッシュポジションが前連結会計年度末比で211億4百万円改善し、マイナス残高は138億3千9百万円となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「有利子負債から現金及び預金を除いた純有利子負債は、大幅なプラスとなった営業キャッシュ・フローにより、前連結会計年度末に比べ184億9千万円減少し、112億2千6百万円のマイナス(ネットキャッシュポジション)となりました。」
営業キャッシュ・フローの改善により、純有利子負債がマイナスとなった財務状態を記載している。