中間配当導入による年2回配当
FY2023に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、中間配当金については1株当たり123円を実施いたしました。期末配当金については、2026年5月13日開催の取締役会において、1株当たり170円とする剰余金配当案を2026年6月26日開催予定の第85回定時株主総会に付議することを決議しております。」
年2回配当方針に基づき、中間配当123円を実施し、期末配当170円を株主総会に付議した。年間配当は株式分割前ベースで293円となる。 - 2026-05-13前進決算
「次期(2027年3月期)の配当につきましては、業績見通しおよび上記の利益配分に関する基本方針を勘案し、現時点では1株につき、中間配当金が60円、期末配当金が115円、年間合計で175円を見込んでおります。」
年2回配当方針に基づき、2027年3月期の中間配当・期末配当の予想を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期の中間配当を次のとおり決議いたしました。1株当たりの配当金 123円 中間配当金の総額 11,696百万円」
年2回配当方針に基づき、2025年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり123円、総額116億96百万円、2025年12月1日支払開始を決議した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年10月31日開催の取締役会において、当期の中間配当を次のとおり決議いたしました。」
年2回配当方針に基づき、2024年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり120円、総額117億10百万円、支払開始日2024年12月2日とする決議を行った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記の基本方針に基づき、中間配当金については1株当たり167円、期末配当金については1株当たり140円に決定いたしました。」
年2回配当方針に基づき、中間配当167円に加えて期末配当140円を決定し、年間配当を株式分割後ベースで223円50銭とした。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年10月31日 取締役会 普通株式 7,943 167.00 2023年9月30日 2023年12月1日 利益剰余金」
年2回配当方針に基づく初回の中間配当について、2023年12月1日に支払いを開始した実績が開示された。1株当たり167円、総額79億43百万円である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年10月31日開催の取締役会において、当期の中間配当を次のとおり決議いたしました。」
年2回配当方針に基づく初回の中間配当として、1株当たり167円、総額79億43百万円を決議し、2023年12月1日から支払うとした。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日定時株主総会 普通株式 17,362 365.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
中間配当導入後の2024年3月期の配当方針そのものに関する新たな記載はないが、前期の期末配当として1株当たり365円を支払った事実を記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社はこれまで年1回の期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるため、中間配当実施のための定款変更を2023年6月23日開催の第82回定時株主総会に付議し、承認可決されました。2024年3月期の配当方針につきましては次のとおりであります。当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
従来の年1回の期末配当から、2024年3月期以降は中間配当と期末配当の年2回へ配当機会を拡充する方針となった。