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SCREENホールディングス(7735)・施策前進

POD市場への移行を捉えた欧米販売力・循環型ビジネスの強化

FY2017に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

23記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY20262017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後もPODを中核事業と置き、商業印刷およびパッケージ印刷へリソースの集中を図り、装置の販売拡大に取り組むとともに、インク販売を中心とするリカーリングビジネスの一層の拡大により、安定的な売上、利益を生み出してまいります。」

    PODを中核に商業印刷・パッケージ印刷へ集中し、インク販売を中心とするリカーリングビジネスを拡大する方針を継続している。通期ではGA売上高が8.5%増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は258億9百万円(前年同期比2.3%増)となりました。営業利益は、売上増加の一方で、固定費の増加や米国関税の影響などにより、12億1千8百万円(前年同期比39.7%減)となりました。」

    インクを中心とするリカーリングビジネスの売上増加が継続したが、固定費増加と米国関税の影響によりGA全体の利益は減少した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は252億2千万円(前年同期比5.3%増)となりました。」

    インクを中心とするリカーリングビジネスの売上増加が中間期のGA増収に寄与した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような環境下、PODを中核事業と置き、商業印刷およびパッケージ印刷へリソースの集中を図り、新製品をリリースするなど、POD装置の販売拡大に取り組んでおります。」

    PODを中核に商業印刷・パッケージ印刷へリソースを集中し、新製品投入とインク販売を中心とするリカーリングビジネス拡大を進めている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は359億6千7百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスが増加し、POD・周辺領域の収益基盤について第3四半期累計で増収実績が示された。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は239億4千4百万円(前年同期比7.7%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、21億9千万円(前年同期比34.8%増)となりました。」

    GAにおいて装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスが増加し、海外を含む周辺領域の収益基盤が前年同期比で拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は115億9千1百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、POD・循環型ビジネスの収益基盤について増収実績が示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は、456億9百万円(前期比5.3%増)となりました。」

    POD・リカーリングビジネスについて、装置売上とインク売上の増加が通期増収として現れている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は342億6千2百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」

    装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上増加により、POD・循環型ビジネスの収益基盤について増収実績が示された。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は222億3千万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、POD・循環型ビジネスの収益基盤について増収実績が示された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、装置売上やインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は105億5千8百万円(前年同期比9.5%増)となりました。」

    装置売上とインクを中心とするリカーリングビジネスの売上が増加し、POD・循環型ビジネスの収益基盤について実績の改善が示された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は309億2千7百万円(前年同期比17.8%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、11億2百万円(前年同期は2千4百万円の営業損失)となりました。」

    顧客の装置稼働状況・設備投資意欲の回復を背景に、装置売上とポストセールス売上が増加した。GAは前年同期の営業損失から黒字へ転換し、POD・循環型ビジネスの実績が改善している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は209億3千万円(前年同期比23.6%増)となりました。営業利益は、売上の増加などにより、6億6千8百万円(前年同期は2億2千3百万円の営業損失)となりました。」

    顧客の設備投資意欲の回復を背景に、装置売上とインクなどのポストセールス売上が増加し、GA事業は前年同期の営業損失から営業黒字へ転換した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、顧客の装置稼働状況、設備投資意欲の回復などを受け、装置売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したことから、当セグメントの売上高は96億4千5百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    顧客の設備投資意欲の回復を背景に、海外PODを含む装置売上とインクなどのポストセールス売上が増加し、GA事業は増収となった。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、CTP装置やPOD装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、79億2千7百万円(前年同期比19.3%減)となりました。」

    ポストセールス売上は堅調に推移したが、CTP・POD装置の売上減少によりGA事業全体は前年同期比19.3%減収となった。海外POD・循環型ビジネスを進める方針の変更は記載されていない。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「2021年3月期より、印刷機にさまざまな工程を連携させ、新たな付加価値を創出することを狙い「サービス&ソリューション統轄部」を新設いたしました。」

    サービス&ソリューション統轄部を新設し、機器と顧客工程の連携、稼働率向上、ソリューション提供を進める体制を整えた。循環型ビジネスの対売上高比率50%も目標としている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、CTP装置やPOD装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、343億2千7百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    インクなどのポストセールス売上は堅調に推移したが、CTP・POD装置の売上減少によりGA全体は前年同期比3.0%減収となった。海外POD・循環型ビジネスを進める方針の変更は記載されていない。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、CTP装置やPOD装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、227億7千5百万円(前年同期比4.6%減)となりました。」

    ポストセールス売上は堅調に推移したが、CTP・POD装置の売上減少によりGA事業全体は減収となった。
  19. FY2020-Q1POD・ポストセールス実績の更新有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、インクなどのポストセールスの売上は堅調であったものの、CTP装置やPOD装置の売上が減少したことから、当セグメントの売上高は、98億2千1百万円(前年同期比14.3%減)となりました。」

    ポストセールス売上は堅調だった一方、CTP・POD装置の売上は減少し、GA事業全体は減収となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、海外におけるPOD装置の売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したものの、国内向けの売上が減少したことにより、当セグメントの売上高は、354億2百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    海外POD販売とインクなどのポストセールス売上の増加は続いたが、国内向け売上減少の影響によりGA事業全体は減収となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、海外におけるPOD装置の売上やインクなどのポストセールスの売上が増加したものの、国内向け売上が減少したことにより、当セグメントの売上高は、238億7千8百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    海外POD販売とインクなどのポストセールス売上の増加が続いた一方、国内向け売上減少の影響でGA事業全体は減収となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「グラフィックアーツ機器事業では、海外においてPOD装置の売上が増加するとともに、インクなどのポストセールスの売上増加も寄与したことから、当セグメントの売上高は、114億5千5百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」

    海外POD装置の売上増加とインクなどのポストセールス売上増加が、GA事業の増収に寄与した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「CTPに関してはOEM先を増やし売上を維持していくとともに、これから訪れる商業印刷分野におけるPODへの移行を機に、欧米などで販売力を強化してまいります。」

    CTPではOEM先を増やし、PODでは欧米販売力を強化する。POD市場は年率10%以上の成長が予測され、消耗品、部品、サポートサービスを含むポストセールス売上の拡大も目指している。
一緒に動いた変遷

「ポストセールスを中心とする周辺領域の収益基盤確立」は、この変遷が動いた23回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16129876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポストセールスを中心とする周辺領域の収益基盤確立16回
  3. 2研究開発・生産設備への設備投資計画12回
  4. 3収益構造改革の完遂9回
  5. 4ROEの安定的向上とフリーキャッシュ・フローの最大化8回
  6. 5OLED・フレキシブルディスプレー・エネルギー分野への展開7回
  7. 6ネットキャッシュポジションへの転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SCREENホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
POD市場への移行を捉えた欧米販売力・循環型ビジネスの強化|SCREENホールディングス(7735)の変遷 | Komori