読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-3.1
%(売上高の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高605,748百万円前年比 -3.1%
営業利益122,522百万円前年比 -9.7%
経常利益124,323百万円前年比 -10.1%
純利益(親会社株主帰属)92,003百万円前年比 -7.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益486円63銭
売上高営業利益率20.2%
期末の財政状態
総資産722,421百万円
うち純資産 486,684 百万円自己資本比率 67.4%前期末比 +4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+92,707
投資-29,708
財務-40,199
純増減+22,800
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高225,734百万円
セグメント別売上高半導体製造装置事業(SPE) 485,982百万円(前年比 -6.5%)、グラフィックアーツ機器事業(GA) 57,494百万円(前年比 +8.5%)、ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT) 44,755百万円(前年比 +24.9%)、プリント基板関連機器事業(PE) 14,545百万円(前年比 +2.6%)
セグメント別利益半導体製造装置事業(SPE) 122,707百万円(前年比 -10.4%)、グラフィックアーツ機器事業(GA) 3,602百万円(前年比 -16.1%)、ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT) 8,605百万円(前年比 +181.8%)、プリント基板関連機器事業(PE) 383百万円(前年比 -64.2%)
地域別売上高85,639百万円、520,109百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高725,000百万円(前年比 +19.7%)
営業利益150,000百万円(前年比 +22.4%)
経常利益150,000百万円(前年比 +20.7%)
純利益110,000百万円(前年比 +19.6%)
年間配当予想293円 → 175円(-40.3%)
配当性向30.1%
株主還元方針連結配当性向30%以上
業績の増減要因
固定費の増加や売上の減少などにより営業利益が減少。SPEは売上の減少や固定費の増加、GAは固定費の増加や米国関税の影響、FTは採算性の改善や売上の増加、PEは固定費の増加が主な要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 CGS ORIS GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 前連結会計年度末に持分法適用非連結子会社だったCGS ORIS GmbHを当連結会計年度の期首に連結子会社化。
重要な後発事象2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。投資単位を引き下げ、投資家層の拡大を図ることが目的。
減損損失586百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 3,118百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 82百万円、その他 30百万円
減価償却費14,575百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会)
期末発行済株式数190,759,972
期末自己株式数1,672,142
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 605,748百万円(前年比 -3.1%) |
| 営業利益 | 122,522百万円(前年比 -9.7%) |
| 経常利益 | 124,323百万円(前年比 -10.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 92,003百万円(前年比 -7.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 486円63銭 |
| 売上高営業利益率 | 20.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.4% / 前期末 62.7% |
| 総資産 | 722,421百万円 |
| 純資産 | 486,684百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 92,707百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,708百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -40,199百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 225,734百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 725,000百万円(前年比 +19.7%) / 営業利益 150,000百万円(前年比 +22.4%) / 経常利益 150,000百万円(前年比 +20.7%) / 純利益 110,000百万円(前年比 +19.6%) |
| 年間配当予想 | 293円 → 175円(-40.3%) |
| 配当性向 | 30.1% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30%以上 |
| セグメント別売上高 | 半導体製造装置事業(SPE) 485,982百万円(前年比 -6.5%)、グラフィックアーツ機器事業(GA) 57,494百万円(前年比 +8.5%)、ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT) 44,755百万円(前年比 +24.9%)、プリント基板関連機器事業(PE) 14,545百万円(前年比 +2.6%) |
| セグメント別利益 | 半導体製造装置事業(SPE) 122,707百万円(前年比 -10.4%)、グラフィックアーツ機器事業(GA) 3,602百万円(前年比 -16.1%)、ディスプレー製造装置および成膜装置事業(FT) 8,605百万円(前年比 +181.8%)、プリント基板関連機器事業(PE) 383百万円(前年比 -64.2%) |
| 地域別売上高 | 85,639百万円、520,109百万円 |
| 減価償却費 | 14,575百万円 |
| 減損損失 | 586百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 3,118百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 82百万円、その他 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 CGS ORIS GmbH / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 前連結会計年度末に持分法適用非連結子会社だったCGS ORIS GmbHを当連結会計年度の期首に連結子会社化。 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。投資単位を引き下げ、投資家層の拡大を図ることが目的。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け決算説明会) |
| 期末発行済株式数 | 190,759,972 |
| 期末自己株式数 | 1,672,142 |
| 業績の増減要因 | 固定費の増加や売上の減少などにより営業利益が減少。SPEは売上の減少や固定費の増加、GAは固定費の増加や米国関税の影響、FTは採算性の改善や売上の増加、PEは固定費の増加が主な要因。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、当期の減益要因として固定費の増加や売上の減少を挙げている。SPEではファウンドリー向け装置売上の減少や固定費の増加、GAでは固定費の増加や米国関税の影響があった。次期は、足元の顧客の投資動向などから売上・利益ともに増加する見通しとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。