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オリンパス(7733)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-29)では「再掲」

社長後継者の育成と選定プロセス

FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-29。

12記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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経営者交代リスクとサクセッションプラン45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「CEO候補について、外部コンサルタントも活用し、社外取締役および経営陣の意見も勘案のうえ、CEOに最もふさわしい候補の選定の検討を行いました。」

    CEO後継者プロセスについて、外部コンサルタント、社外取締役、経営陣の意見を組み合わせた候補者選定を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)ボブ・ホワイト(正式名:ロバート・ジョン・ホワイト) 2025年6月 当社代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)(現任)」

    前CEO辞任後の暫定体制から、ボブ・ホワイト氏を新CEOとする体制への移行を、2025年6月の株主総会後の体制として記載した。
  3. FY2025-H1CEO辞任・暫定体制有価証券報告書

    「代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)シュテファン・カウフマン 2024年10月28日(辞任による退任) なお、暫定的に、取締役代表執行役会長兼ESGオフィサーである竹内康雄氏が当面の間CEOの役務を行います。」

    後継者・選定プロセスに関して、シュテファン・カウフマン氏が2024年10月28日に辞任し、竹内康雄氏が暫定的にCEOの役務を担う体制となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「取締役候補者の決定については、外部コンサルタントも活用し、当社の取締役会の構成を勘案のうえ、選任基準に照らし審議・面接を行いました。執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」

    指名委員会が外部コンサルタントを活用した取締役候補者の審議・面接と、執行役後継者計画の適格性審議を実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年4月、当社代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)に就任しました。」

    後継者計画・指名プロセスに関連して、シュテファン・カウフマン氏が2023年4月に代表執行役社長兼CEOへ就任した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」

    後継者計画について、指名委員会が期待役割に照らした経験・知見の適合性を審議する運用を実施した。指名委員会は当事業年度に11回開催された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」

    後継者計画について、指名委員会が執行役に求める経験・知見との適合性を審議する運用を実施した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「指名委員会は、社長の後継者計画を策定し、定期的に見直しを行う。」

    後継者候補の育成・助言方針から、指名委員会が後継者計画を策定し定期見直しを行う仕組みへ具体化した。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「社長は自らの後継者の育成を最も重要な責務のひとつであると認識し、執行役員を後継者候補として育成する。指名委員会はその育成のプロセスを把握して、必要な助言を行う。」

    執行役員を後継者候補として育成し、指名委員会が助言するプロセスを再確認している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「社長は自らの後継者の育成を最も重要な責務のひとつであると認識し、執行役員を後継者候補として育成する。指名委員会はその育成のプロセスを把握して、必要な助言を行う。」

    執行役員を候補者として育成し、指名委員会がプロセスを把握・助言し、取締役会が後継者を決定する方針を初めて独立テーマとして記載した。
一緒に動いた変遷

「全社品質マネジメントシステムの構築」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社品質マネジメントシステムの構築7回
  3. 2年間配当17円への増配7回
  4. 3情報セキュリティの組織的強化7回
  5. 4グローバルコンプライアンス・マネジメントシステム6回
  6. 5医療を中心としたコア技術の継続強化6回
  7. 6研究開発投資の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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