社長後継者の育成と選定プロセス
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026前進有価証券報告書
「CEO候補について、外部コンサルタントも活用し、社外取締役および経営陣の意見も勘案のうえ、CEOに最もふさわしい候補の選定の検討を行いました。」
CEO後継者プロセスについて、外部コンサルタント、社外取締役、経営陣の意見を組み合わせた候補者選定を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)ボブ・ホワイト(正式名:ロバート・ジョン・ホワイト) 2025年6月 当社代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)(現任)」
前CEO辞任後の暫定体制から、ボブ・ホワイト氏を新CEOとする体制への移行を、2025年6月の株主総会後の体制として記載した。 - FY2025-H1CEO辞任・暫定体制有価証券報告書
「代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)シュテファン・カウフマン 2024年10月28日(辞任による退任) なお、暫定的に、取締役代表執行役会長兼ESGオフィサーである竹内康雄氏が当面の間CEOの役務を行います。」
後継者・選定プロセスに関して、シュテファン・カウフマン氏が2024年10月28日に辞任し、竹内康雄氏が暫定的にCEOの役務を担う体制となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役候補者の決定については、外部コンサルタントも活用し、当社の取締役会の構成を勘案のうえ、選任基準に照らし審議・面接を行いました。執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」
指名委員会が外部コンサルタントを活用した取締役候補者の審議・面接と、執行役後継者計画の適格性審議を実施した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月、当社代表執行役社長兼チーフエグゼクティブオフィサー(CEO)に就任しました。」
後継者計画・指名プロセスに関連して、シュテファン・カウフマン氏が2023年4月に代表執行役社長兼CEOへ就任した。 - FY2022前進有価証券報告書
「執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」
後継者計画について、指名委員会が期待役割に照らした経験・知見の適合性を審議する運用を実施した。指名委員会は当事業年度に11回開催された。 - FY2021前進有価証券報告書
「執行役の後継者計画については、当社の業務執行において期待される役割等に照らして、望ましい経験・知見を有しているか、審議を行いました。」
後継者計画について、指名委員会が執行役に求める経験・知見との適合性を審議する運用を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「指名委員会は、社長の後継者計画を策定し、定期的に見直しを行う。」
後継者候補の育成・助言方針から、指名委員会が後継者計画を策定し定期見直しを行う仕組みへ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「社長は自らの後継者の育成を最も重要な責務のひとつであると認識し、執行役員を後継者候補として育成する。指名委員会はその育成のプロセスを把握して、必要な助言を行う。」
執行役員を後継者候補として育成し、指名委員会が助言するプロセスを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「社長は自らの後継者の育成を最も重要な責務のひとつであると認識し、執行役員を後継者候補として育成する。指名委員会はその育成のプロセスを把握して、必要な助言を行う。」
執行役員を候補者として育成し、指名委員会がプロセスを把握・助言し、取締役会が後継者を決定する方針を初めて独立テーマとして記載した。