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オリンパス(7733)・施策前進

情報セキュリティの組織的強化

FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ISMS・専任人材・外部診断による情報セキュリティ体制強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風65社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「老朽化したITインフラおよびアプリケーションに関連するリスクを低減するため、当社グループは、システムのアップグレード、更新および移行の優先付けを含む体系的なライフサイクル管理を推進し、運用の安定性およびセキュリティの確保を図っています。」

    情報セキュリティの取り組みを、サイバー監視に加えて老朽ITのライフサイクル管理、非標準ITの集中管理、復旧計画・BCPへ拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、生成AIを利活用していくため、当社内部で使用するための生成AI環境の構築と利用を開始し、社内ガイドラインおよび使用例のプレイブックを作成するなど、AIガバナンスの取り組みをさらに強化しました。」

    情報セキュリティ・プライバシー体制について、生成AI環境、社内ガイドライン、利用プレイブックを整備し、AIガバナンスを強化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、サイバー攻撃に対するグローバルインシデント対応チームおよびプロセスの整備、机上訓練の実施、製品開発および製造環境における情報資産管理プロセスの改善を行いました。」

    サイバー攻撃対応チーム、対応プロセス、机上訓練、製品開発・製造環境の情報資産管理を実施した。生成AI利用ガイドラインによるAIガバナンスも開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、グローバル製品セキュリティ組織およびグローバルプライバシー保護組織を立ち上げると共に、サイバー攻撃に対するグローバル対応体制の整備、製品開発および製造環境における情報資産管理プロセスのグローバル標準化、製品開発プロセスやお客様からの問い合わせ対応プロセスのグローバル標準化などの活動を開始しました。」

    情報セキュリティ・プライバシー戦略のロードマップについて、製品セキュリティ組織、プライバシー保護組織、グローバル対応体制、開発・製造環境の標準化を開始した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「この戦略には、新たなガバナンスモデルの構築が含まれ、これにより、当社全体で情報/サイバーセキュリティ、プライバシーのリスク管理を可能にしています。そして、この戦略では複数年にわたる戦略ロードマップをグローバルで一貫して実行していくことを目指しています。」

    情報セキュリティ体制を、新たなガバナンスモデルと複数年のグローバル戦略ロードマップに基づく運用へ具体化した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の情報セキュリティ体制は、ITセキュリティ、データプロテクション、製品セキュリティの3つの情報セキュリティ機能分野を軸に構成され、それぞれの分野の取り組みに加えて、事業・機能・地域が連携した施策や管理を実現するためのセキュリティガバナンス体制を整えています。」

    情報セキュリティをIT、データ保護、製品セキュリティの3分野に整理し、製品セキュリティマネジメント、各国法令対応、定期アセスメント・教育へ展開した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の情報セキュリティ担当役員であるチーフインフォメーションセキュリティオフィサーを新設するとともに、「情報セキュリティ・グローバル・プロジェクト」を発足させ、グループ全体の情報セキュリティ体制を強化しました。」

    CISOとグローバルプロジェクトによる情報セキュリティ強化を継続し、3分野のガバナンス・教育・アセスメントへ展開した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の情報セキュリティの担当役員であるチーフインフォメーションセキュリティオフィサーを新設するとともに、「情報セキュリティ・グローバル・プロジェクト」を発足させ、グループ全体の情報セキュリティ体制を強化しました。」

    CISOの新設とグローバル・プロジェクトの発足により、情報セキュリティ体制を全社的に強化した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、物理的対策として、社内をセキュリティ管理レベルに応じたゾーンに分類し、IDカードや生体認証装置等による入退出制限と管理を行っています。技術的対策としては、ネットワーク通信を使った外部からの攻撃やPC等IT関連機器に対するウイルス感染・情報漏洩等のリスクに対し、各種防御策を講じています。また、WEBサイトへの攻撃には、外部専門家による脆弱性診断を実施したうえで対策を行っています。」

    物理・技術・人的対策、脆弱性診断など情報セキュリティ対策の実施内容を具体化している。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は、情報セキュリティ確保のため、「情報セキュリティ推進委員会」を設置し、グループ会社を含め、組織的かつ総合的に情報セキュリティレベルの向上を図っています。」

    物理・技術・人的対策、脆弱性診断、eラーニング、標的型攻撃メール訓練、毎年2月の情報セキュリティ月間を実施している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、情報セキュリティ確保のため、「情報セキュリティ推進委員会」を設置し、グループ会社を含め、組織的かつ総合的に情報セキュリティレベルの向上を図っています。」

    物理的・技術的・人的対策、脆弱性診断、訓練、毎年2月の情報セキュリティ月間を実施している。
一緒に動いた変遷

「全社品質マネジメントシステムの構築」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社品質マネジメントシステムの構築10回
  3. 2グローバルコンプライアンス・マネジメントシステム9回
  4. 3年間配当17円への増配9回
  5. 4医療事業を中心とした事業規模の更なる拡大8回
  6. 5医療を中心としたコア技術の継続強化8回
  7. 6医療事業への積極投資と成長領域の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリンパスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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