オリンパス(7733)・リスク対処
特定供給元への開発・生産依存
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「サプライヤー構造の透明性を高め、単一または唯一のサプライヤーへ依存する度合いを低減することで、サプライチェーンのレジリエンス(回復力)を強化しています。」
特定供給元への依存リスクに対し、供給構造の可視化、調達先の多様化、重要資材の安全在庫を組み合わせた対応を明示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サプライチェーンの混乱に対する脆弱性を軽減するために、サプライチェーンの可視性を高め、サプライヤーを多様化させています。」
特定供給元への依存リスクに対し、サプライチェーン可視化とサプライヤー多様化を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「サプライチェーンの可視性を向上させ、特定のサプライヤーに依存しない体制を構築するためのプロジェクトを実施。」
特定供給元への依存リスクに対し、サプライチェーンの可視性向上と依存分散のプロジェクトを実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ内で開発・生産できない製品および部品については、特定の供給元へ開発から生産までを依存しています。」
特定供給元への開発・生産依存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループ内で開発・生産できない製品および部品については、特定の供給元へ開発から生産までを依存しています。その供給元の都合により、調達に制約を受けた場合には、生産および供給能力に影響を及ぼす可能性があります。」
外部供給元への依存が生産・供給能力に影響し得ると記載している。