オリンパス(7733)・方針前進直近のガバナンス(2026-09-29)では「再掲」
独立社外取締役を中心とした監督機能の強化
FY2016に初出。18回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
18記載
11年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役11名選任の件を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、次のとおりとなる予定です。」
独立社外取締役を過半数とする方針について、定時株主総会後は取締役11名中10名を独立社外取締役とする体制を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会の監督機能を高める観点から、取締役の半数以上を独立社外取締役とする。」
提出日現在は取締役13名中10名が独立社外取締役で、定時株主総会後は11名中8名となる予定を示した。独立社外取締役を過半数とする体制を維持している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会は、次の12名で構成し、過半数の9名が独立社外取締役となる予定です。」
提出日現在の12名中9名の独立社外取締役体制に加え、株主総会後は13名中10名が社外取締役となる予定を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「取締役会は11名の取締役で構成し、過半数の8名が社外取締役であり、その全員が独立社外取締役です。」
独立社外取締役を過半数とする方針を、11名中8名の独立社外取締役という体制で記載した。また、定時株主総会後は12名中9名となる予定も示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、取締役会は12名の取締役で構成し、過半数の9名が社外取締役、そのうち8名が独立社外取締役です。」
独立社外取締役を過半数とする方針を、12名中8名の独立社外取締役という体制で再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会は15名の取締役で構成し、過半数の10名が社外取締役、そのうち9名が独立社外取締役です。」
独立社外取締役を過半数とする体制を、15名中10名の社外取締役、9名の独立社外取締役として再確認した。 - FY2019前進有価証券報告書
「取締役会は15名の取締役で構成し、過半数の10名が社外取締役、そのうち9名が独立社外取締役です。」
指名委員会等設置会社への移行後、取締役15名中10名を社外取締役、9名を独立社外取締役とする体制を記載した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、当社株式の大量買付であっても、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものでもありません。」
大量買付への対応を企業価値・株主共同の利益を基準に判断する方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役会は11名の取締役で構成し、過半数の6名が社外取締役です。」
独立社外取締役を過半数とする体制を、11名中6名として再確認している。 - FY2017達成有価証券報告書
「取締役会は11名の取締役で構成し、過半数の6名が社外取締役です。」
「取締役の半数以上を独立社外取締役とする」という方針に対し、11名中6名を社外取締役とする体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会の監督機能を高める観点から、取締役の半数以上を独立社外取締役とする。独立性基準は取締役会で定める。」
実際に取締役11名中6名を社外取締役とし、指名・報酬委員会も設置している。