ニコン(7731)・リスク悪化
重要情報・個人情報の流出リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1099社が書いているテーマ・逆風1111社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。73社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1114件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「個人情報保護や、製品のセキュリティ要件に関する世界各国の法令に違反した場合、厳罰に処される可能性があります。」
情報資産リスクについて、製品サイバーセキュリティ要件を含む各国法令違反による厳罰リスクを明示した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「また、デジタル化が急速に進むなか、社内システムの老朽化や業務の複雑化・属人化、基幹システムのサポート終了等が、業務の非効率となる可能性があります。」
情報資産・サイバーセキュリティリスクについて、従来のサイバー攻撃や個人情報流出に加え、社内システムの老朽化、業務の複雑化・属人化、基幹システムのサポート終了を明示した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社グループは、技術情報や取引先及び顧客情報等の多くの情報資産を保有しており、サイバー攻撃や故意、過失、災害等により、情報システムの重大な障害や個人情報の不正利用、情報セキュリティ事故を生じさせた場合、当社グループの企業価値の毀損や、損害賠償請求を受けるリスクがあります。」
情報流出リスクについて、サイバー攻撃、情報システム障害、個人情報の不正利用、各国法令違反による制裁までリスク要因を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、技術情報等の重要な情報や取引先の企業情報並びに多くの顧客またはその他関係者の個人情報を保有しております。」
重要情報・個人情報の流出リスクと、アクセス制御、保管セキュリティ、教育等の対策を継続記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、技術情報等の重要な情報や取引先の企業情報並びに多くの顧客またはその他関係者の個人情報を保有しております。」
アクセス制御、保管セキュリティ、社内規程、従業員教育により対処する一方、流出時の信用・賠償・コスト影響をリスクとしている。