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ニコン(7731)・施策再定義

コンポーネント事業の新設と収益獲得フェーズへの移行

FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2024-Q2 – FY20242021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2026年度より、報告セグメント「コンポーネント事業」の名称を「インダストリー事業」に変更しました。」

    コンポーネント事業の名称を2026年度からインダストリー事業へ変更し、次期計画の事業区分に再整理した。
  2. 2026-05-08再定義決算説明資料

    「2027年3月期より、 「コンポーネント事業」を「インダストリー事業」へ報告セグメント名を変更しております。また、「株式会社ニコンビジョン」を「インダストリー事業」から「映像事業」へ移管しております。」

    コンポーネント事業をインダストリー事業へ改称し、株式会社ニコンビジョンを映像事業へ移管する報告区分の再整理を開示した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業においては、インダストリアルソリューションズ事業では、電子部品・半導体向け画像測定システム、大型X線/CT検査装置、ならびに光学部品・光学コンポーネントの販売が堅調に推移しました。前連結会計年度に実施した産業機器事業関連での構造改革の効果もあり、増収増益となりました。カスタムプロダクツ事業では、EUV関連コンポーネントの販売がEUV関連市場減速の影響を受けているものの、EUV関連コンポーネント以外の販売が堅調に推移し、増収増益となりました。これらの結果、事業全体では、売上収益は351億39百万円、前年同期比15.4%増、営業利益5281百万円、前年同期比255.4%増となりました。」

    コンポーネント事業は、EUV関連市場の減速影響を受けながらも、産業機器・光学部品等とEUV以外の販売が堅調で、増収増益へ進展した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上収益は741億36百万円、前期比13.7%減、営業利益は71億85百万円、前期比52.5%減となりました。」

    組織統合後のコンポーネント事業は、光学部品・エンコーダおよびEUV関連コンポーネントの販売減少により、通期で減収減益となった。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、産業機器事業部とデジタルソリューションズ事業部を統合してインダストリアルソリューションズ事業部を新設しました。当該事業部の報告セグメントを「コンポーネント事業」とし、従来「デジタルマニュファクチャリング事業」に含まれていた産業機器事業部を「コンポーネント事業」に移管しております。」

    コンポーネント事業とデジタルマニュファクチャリング事業の対象範囲を再整理し、産業機器事業部を新設のインダストリアルソリューションズ事業部としてコンポーネント事業に移管した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上収益は470億5百万円、前期比11.4%減、営業利益は168億29百万円、前期比23.8%減となりました。」

    コンポーネント事業は光学部品、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売減少により、通期で減収減益となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「コンポーネント事業においては、デジタルソリューションズ事業は、光学部品やエンコーダの販売が減少したことにより減収減益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連市場減速に伴う、EUV関連コンポーネントの販売減少等の影響により減収減益となりました。これらの結果、事業全体では減収減益となりました。」

    収益獲得フェーズに移行したコンポーネント事業について、光学部品・エンコーダおよびEUV関連コンポーネントの販売減少により、事業全体で減収減益となった。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「コンポーネント事業では、デジタルソリューションズ事業は、光学部品やエンコーダの販売が減少したことにより減収減益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売がEUV関連市場減速の影響を受け、減収減益となりました。この結果、これらの事業を含む当事業の売上収益は187億70百万円、前年同期比26.9%減、営業利益は59億43百万円、前年同期比47.6%減となりました。」

    収益獲得フェーズに移行したコンポーネント事業について、光学・エンコーダ・EUV関連の販売減少により減収減益となった。
  9. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、アディティブマニュファクチャリング事業の強化に向けて、アドバンストマニュファクチャリング事業部を新設しております。従来「コンポーネント事業」、「産業機器・その他」、「各セグメントに配賦されない全社損益」の一部に含まれていた材料加工ビジネスについてアドバンストマニュファクチャリング事業部に移管しております。」

    材料加工ビジネスを従来のコンポーネント事業等から新設のアドバンストマニュファクチャリング事業部へ移管し、事業の位置付けと報告区分を再整理した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移しました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が大きく伸び、増収増益となりました。」

    コンポーネント事業で光学部品、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売を拡大し、通期の売上収益は539億67百万円、営業利益は146億71百万円となった。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「コンポーネント事業では、デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移し、増収増益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が堅調に推移し、増収増益となりました。この結果、これらの事業を含む事業全体は増収増益となりました。」

    コンポーネント事業で光学部品・コンポーネント、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売好調と増収増益が継続した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移し、増収増益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が大きく伸び、増収増益となりました。この結果、これらの事業を含む当事業の売上収益は260億69百万円、前年同期比55.4%増、営業利益は98億15百万円、前年同期比181.0%増となりました。」

    コンポーネント事業は光学部品・コンポーネント、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売拡大により、増収増益を進めた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業では、デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移し、増収増益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が大きく伸び、増収増益となりました。この結果、これらの事業を含む事業全体は増収増益となりました。」

    コンポーネント事業では、光学部品・光学コンポーネント、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売が伸長し、前年同期比で増収増益となった。外部顧客向け売上収益は129億86百万円、セグメント利益は54億20百万円であった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、これらの事業を含む当事業の売上収益は408億69百万円、前期比58.5%、営業利益は127億21百万円(前期は1億87百万円の営業利益)となりました。」

    コンポーネント事業は光学・EUV関連コンポーネントの拡大により、売上収益408億69百万円、営業利益127億21百万円となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コンポーネント事業では、デジタルソリューションズ事業は、光学部品・光学コンポーネントやエンコーダの販売が好調に推移し、増収増益となりました。カスタムプロダクツ事業は、EUV関連コンポーネントの販売が大きく伸び、増収増益となりました。」

    コンポーネント事業について、光学部品・光学コンポーネント、エンコーダ、EUV関連コンポーネントの販売が伸長し、デジタルソリューションズ事業とカスタムプロダクツ事業がともに増収増益となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、これらの事業を含む当事業の売上高は167億79百万円、前年同期比60.0%増、34億93百万円(前年同期は9億32百万円の営業損失)となりました。」

    コンポーネント事業は売上高167億79百万円、前年同期比60.0%増、営業利益34億93百万円となり、前年同期の営業損失から増収増益へ進展した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、長期成長領域と定める「デジタルマニュファクチャリング」「ビジョンシステム/ロボット」の事業推進化に向けて、新たな報告セグメントとして「コンポーネント事業」を設定し、従来、「産業機器・その他」に含まれていたデジタルソリューションズ事業、カスタムプロダクツ事業及びガラス事業を移管しております。」

    コンポーネント事業を2021年度第1四半期から実際に新設し、デジタルソリューションズ、カスタムプロダクツ、ガラスの各事業を移管した。外部顧客向け売上収益は77億65百万円、セグメント利益は21億22百万円となった。
  18. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、2021年4月より新たな報告セグメントとする「コンポーネント事業」は、光学コンポーネントやEUV関連コンポーネントなどで、これまでの取り組みが結実し、2022年3月期より収益獲得フェーズへ移行できる見通しです。」

    光学コンポーネントやEUV関連コンポーネントを対象とするコンポーネント事業を新たな報告セグメントとして設定し、2022年3月期から収益獲得フェーズへ移行する見通しを初めて示した。
一緒に動いた変遷

「半導体装置事業の収益性低下と減損」は、この変遷が動いた18回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13128776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体装置事業の収益性低下と減損13回
  3. 2メディカル関連新事業への先行投資負担12回
  4. 3半導体装置事業の採算性重視と開発・生産体制の見直し8回
  5. 4材料加工事業の規模成長未達リスク7回
  6. 5海外売上高依存と為替変動リスク7回
  7. 6デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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