ニコン(7731)・施策前進
社外取締役の多様性拡大による取締役会活性化
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・男女構成を含む取締役会体制45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「新たに1名の社外取締役が就任(女性が2名となり、社外取締役が半数の構成へ)。次年度以降の体制も継続的に検討」
取締役会の多様性について、新たな社外取締役の就任により女性社外取締役が2名、社外取締役が半数となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社には監査等委員以外の社外取締役が3名、監査等委員である社外取締役が3名おり、」
社外取締役の構成を監査等委員以外3名、監査等委員3名の計6名へ拡大し、取締役会の多様性・監督機能の強化を進めた。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役会は、ニコングループの事業に関する深い知見を有する取締役、財務・会計、法令順守等に関する知識・経験を有する取締役に加え、取締役会の多様性も考慮したうえで、その実効性を確保するための適切な員数を維持し、全体としてバランスのとれた構成とします。」
取締役会の多様性・実効性強化について、社外取締役5名を含む構成と毎年の実効性評価の仕組みを開示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、指名審議委員会の活動を強化し、取締役会の多様性拡大に取り組むなど、コーポレート・ガバナンス強化にも努めました。」
取締役会の多様性拡大を含むガバナンス改革を継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「取締役会の活性化のために社外取締役の多様性拡大に取り組む」
ガバナンス改革の具体策として、取締役会の活性化を目的とする社外取締役の多様性拡大を初めて独立したテーマとして記載した。