ニコン環境長期ビジョンと2030年サプライチェーンCO2削減目標
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope1、2削減率(2022年度比)57%(2030年度) 64.5% 再生可能エネルギー導入率 100%(2030年度) 76.0%」
脱炭素目標について、Scope1・2削減率64.5%、再生可能エネルギー導入率76.0%という2025年度実績を開示し、2030年度目標への進捗を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「Scope1、2削減率(2022年度比)57%(2030年度) 56.0% 再生可能エネルギー導入率 100%(2030年度) 70.6%」
脱炭素目標について、Scope1・2削減率56.0%、再生可能エネルギー導入率70.6%という2024年度実績を開示し、2030年度目標への進捗を示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2050年度までにバリューチェーン全体で温室効果ガス排出量の実質ゼロを達成することを目指しており、2030年度までの削減目標とあわせてScience Based Targets(SBT)イニシアチブからネットゼロ目標として認定を受けています。」
従来の2030年度削減目標に加え、2050年度までのバリューチェーン全体の温室効果ガス実質ゼロ目標を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「Scope1,2削減率(2013年度比) 2030年度:71.4% 2023年度:36.5% 再生可能エネルギー導入率 2030年度:30% 2023年度:25%」
SBT 1.5℃水準の2030年度目標に対し、Scope1・2削減率36.5%、再生可能エネルギー導入率25%という進捗を開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「ニコン環境中期目標(ターゲット年:2031年3月期) ●Scope1およびScope2における温室効果ガス排出量を2014年3月期比で71.4%削減 ●Scope3の「購入した製品・サービス」「輸送、配送(上流)」「販売した製品の使用」における温室効果ガス排出量を2014年3月期比で31%削減」
従来の2030年・2013年度比26%削減目標から、2031年3月期を期限とするScope1・2およびScope3の具体的削減目標へ更新した。SBT 1.5℃水準として認定され、RE100加盟等も進めた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年3月期には、現在の気候変動の危機的状況および社会の脱炭素化に向けた動きを鑑みて「CSR重点課題」と「ニコン環境中期目標」を改訂し、温室効果ガス削減目標を「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の1.5℃基準に沿って大幅に引き上げました。」
環境目標を改訂し、温室効果ガス削減目標をSBTイニシアチブの1.5℃基準に沿って大幅に引き上げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年2月には、現在の地球環境の状況を鑑みてこれらを改訂し、環境長期ビジョンについては、「脱炭素社会の実現」「資源循環型社会の実現」「健康で安全な社会の実現」を3つの柱として定めています。また、環境中期目標における温室効果ガス削減目標については「Science Based Targets(SBT)イニシアチブ」の認定を取得しました。」
環境長期ビジョンを2020年2月に改訂し、温室効果ガス削減目標についてSBTイニシアチブの認定を取得した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2016年4月、「低炭素社会の実現」「資源循環型社会の実現」「健康で安全な社会の実現」の3つの柱を「ニコン環境長期ビジョン」として策定しました。そしてその実現に向け、例えば「サプライチェーン全体で、CO2排出量を2013年度比26%削減する」といった2030年までに取り組むことを「ニコン環境中期目標」に定め、達成に向けて様々な施策を展開しています。」
環境長期ビジョンの3本柱と、2030年までにサプライチェーン全体のCO2排出量を2013年度比26%削減する中期目標を初めてテーマとして記録した。