Komori
ニコン(7731)・施策前進

政策保有株式の定期検証と縮減

FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1357社が書いているテーマ・逆風1社・追い風715社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1361件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本方針に基づいて取締役会にて検証した結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断し以下に記載しておりますが、当事業年度において8銘柄186億93百万円の上場株式を売却しております。」

    政策保有株式の定期検証・縮減を継続し、当年度は8銘柄、186億93百万円を売却した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「本方針に基づいて取締役会にて検証した結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断し以下に記載しておりますが、当事業年度において9銘柄75億91百万円を売却しております。」

    政策保有株式の定期検証・縮減を継続し、当年度に9銘柄、75億91百万円を売却した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「本方針に基づいて取締役会にて検証した結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断し以下に記載しておりますが、当事業年度において19銘柄166億14百万円を売却しております。」

    政策保有株式の定期検証と縮減を継続し、当年度は19銘柄、166億14百万円を売却した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「本方針に基づいて取締役会にて検証した結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断しておりますので、今後、時期を見て売却を行う予定です。また、以下に記載しておりますが、当事業年度において4銘柄12億62百万円を売却しております。」

    政策保有株式の定期検証と縮減を継続し、当年度に4銘柄、12億62百万円を売却した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期においては、取締役会における検証の結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断しておりますので、今後、当該株式の株価の動向等を考慮の上、適切な時期に売却を行う予定です。」

    政策保有株式について、当年度に8銘柄・売却価額196億12百万円の売却を実施し、追加売却予定も示した。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月期においては、取締役会における検証の結果、一部の政策保有株式については売却することが相当であるものと判断しておりますので、今後、当該株式の株価の動向等を考慮の上、適切な時期に売却を行う予定です。」

    政策保有株式について、当年度に11銘柄を売却し売却価額37,733百万円を計上したうえ、追加売却予定も示した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 3 5,870」

    政策保有株式について取締役会の検証を行い、当事業年度に上場株式3銘柄を売却し、売却価額は58億70百万円となった。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「政策保有株式として上場株式を保有する場合、政策保有株式ごとに、その事業戦略上の意義及び合理性、株主総利回りや関連取引収益などの保有に伴う便益・リスク、当社の資本コストその他の観点も踏まえ、取締役会において定期的に検証・評価を実施し、その結果、保有の必要性・合理性が低いと判断した銘柄については売却の可能性を含め検討いたします。」

    政策保有株式について、事業戦略上の意義、便益・リスク、資本コスト等を取締役会が定期検証し、合理性が低い銘柄の売却を検討する方針を初めて独立したテーマとして開示した。上場株式55銘柄のうち3銘柄を売却した。
一緒に動いた変遷

「光利用技術・精密技術を基軸とする研究開発」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1光利用技術・精密技術を基軸とする研究開発7回
  3. 2映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化7回
  4. 3ニコン環境長期ビジョンと2030年サプライチェーンCO2削減目標7回
  5. 4事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針6回
  6. 5露光装置・映像製品等の次世代製品開発6回
  7. 6収益力強化・体質改善を目的とする抜本的構造改革5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の定期検証と縮減|ニコン(7731)の変遷 | Komori