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ニコン(7731)・リスク再掲

特定顧客の設備投資計画・信用への依存

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q3悪化FY2019 – FY2020対処FY2021 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
半導体主要顧客への売上・受注依存と設備投資動向リスク26社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

ニコンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客が設備投資計画を変更した場合等、当社グループの収益に影響を及ぼす恐れがあります。」

    主要顧客の設備投資計画変更が収益に影響するリスクを継続して開示した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「売上高の10%以上を占める単一の外部顧客が存在しないため、記載しておりません。」

    単一の外部顧客が連結売上収益の10%以上を占めない状況を開示した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客が設備投資計画を変更した場合など、当社グループの収益に影響を及ぼす恐れがあります。」

    主要顧客の設備投資計画変更による収益影響リスクを継続して記載した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客が設備投資計画を変更した場合など、当社グループの収益に影響を及ぼす恐れがあります。」

    主要顧客の設備投資計画変更が収益に影響するリスクを継続して開示した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当社グループの主要顧客が設備投資計画を変更した場合など、当社グループの収益に影響を及ぼす恐れがあります。」

    主要顧客の設備投資計画変更による収益影響リスクを継続して開示した。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「なお当連結会計年度は連結売上収益の10%以上を占める顧客グループが存在しないため、記載を省略しております。」

    前年度に売上収益の11.8%を占めた顧客グループについて、当年度は連結売上収益の10%以上を占める顧客グループが存在しないと開示した。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「当該顧客グループから生じた売上収益は、前連結会計年度に107,347百万円(総販売実績に占める割合:18.2%)、当連結会計年度に53,230百万円(総販売実績に占める割合:11.8%)であります。」

    特定顧客グループへの売上依存は、売上比率18.2%から11.8%、金額107,347百万円から53,230百万円へ低下した。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上収益の10%以上を占める顧客グループが存在しております。当該顧客グループから生じた売上収益は、当連結会計年度において107,347百万円(精機事業及び産業機器・その他)であります。」

    特定顧客への依存について、売上収益に占める割合が前期の11.4%から18.2%へ上昇し、売上収益107,347百万円となった。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの連結売上収益の10%以上を占める顧客グループが存在しております。当該顧客グループから生じた売上収益は、当連結会計年度において80,602百万円(精機事業及び産業機器・その他)であります。」

    特定顧客への依存について、連結売上収益の10%以上を占める顧客グループの存在と、売上収益80,602百万円を初めて具体的に開示した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、保有する技術力や製造するデバイスの特性によって、各社における競争状況の優劣が明確になり、淘汰が進み、特定の顧客への依存度が高くなりつつあります。このような状況において、当社グループの主要顧客が設備投資計画を変更し、急激に発注量を減少させたり競合他社へ転注させた場合、または、何らかの事情により顧客の債務支払いに支障が生じた場合には、当社グループの収益と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客業界の淘汰と設備投資計画の変更により、特定顧客への依存が収益・財政状態に影響するリスクを継続開示している。
  11. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「さらに、保有する技術力や製造するデバイスの特性によって、各社における競争状況の優劣が明確になり、淘汰が進み、特定の顧客への依存度が高くなりつつあります。」

    顧客業界の淘汰が進み、特定顧客への依存度が高まりつつあるとの記載に変化した。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況により、当社グループの主要顧客の設備投資計画は変動しやすく、例えば急激に発注量を減少、あるいは競合他社へ転注させた場合、若しくは何らかの事情により顧客の債務支払いに支障が生じた場合には、当社グループの収益と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体・FPD業界の再編や顧客の設備投資計画変動への依存を継続してリスクとしている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「このような状況により、当社グループの主要顧客の設備投資計画は変動しやすく、例えば急激に発注量を減少、あるいは競合他社へ転注させた場合、若しくは何らかの事情により顧客の債務支払いに支障が生じた場合には、当社グループの収益と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    半導体・液晶パネル業界の再編と顧客の設備投資変動を主要リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下5回
  3. 2メディカル関連新事業への先行投資負担3回
  4. 36事業ポートフォリオで成長する企業体への変革3回
  5. 4事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針3回
  6. 5光利用技術・精密技術を基軸とする研究開発3回
  7. 6生産能力増強と設備合理化への投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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