Komori
ニコン(7731)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-07)では「再掲」

リスク管理委員会によるグループリスク管理

FY2018に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-07。

13記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021前進FY2023 – FY2024-Q22018: 120182019: 020192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制282社が書いているテーマ・逆風4社・追い風218社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの284件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-07再掲ガバナンス

    「リスク・コンプライアンス委員会」

    リスク・コンプライアンス委員会を社長執行役員・経営委員会の執行機能に関連する委員会として体制図に示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「グループ全体の重要リスクをリスク・コンプライアンス委員会にて審議、特定し、取締役会に報告。新中期経営計画策定時に、ユニットごとに影響が大きい重要リスクを特定し、その対応を立案。」

    リスク管理を、CROを委員長とするリスク・コンプライアンス委員会による重要リスク特定、取締役会報告、新中期計画への対応組み込みへ進めた。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「前事業年度に実施した「リスク把握調査」の分析結果に基づき、当社グループが抱えるリスクの中から事業運営にあたって特に目配りすべき重要リスク(重要戦略リスク、重要オペレーションリスク)を特定しました。」

    重要リスクを特定し、新中期経営計画の目標や施策へ展開する運用を開示した。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、リスク管理委員会は、2025年4月に、傘下のコンプライアンス委員会と統合したリスク・コンプライアンス委員会に改称し、コンプライアンスリスクも全社リスク管理の一環として対応します。」

    リスク管理委員会をコンプライアンス委員会と統合し、リスク・コンプライアンス委員会としてコンプライアンスリスクも全社リスク管理に組み込む体制へ再編した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当該リスクへの対応として、当社グループでは、「リスク管理委員会」によるリスク整理・管理に加え、専門的な対応が必要なリスクに対しては、その傘下の品質委員会、輸出審査委員会、コンプライアンス委員会の3つの委員会で対応を図るとともに、サステナビリティの視点から、サステナビリティ委員会でもマテリアリティを中心としたリスクのモニタリング及び対応を図っています。」

    リスク管理委員会を中心に、品質・輸出審査・コンプライアンスの3委員会とサステナビリティ委員会を組み合わせた専門リスク対応体制を明示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度は、サステナビリティ委員会を4回開催し、改善のプロセスの一環として、サステナビリティへの取り組みが2022年4月に発表した中期経営計画の「2030年のありたい姿」の実現に繋がるものとなるようにマテリアリティの点検を実施し、一部を見直しました。」

    リスク・サステナビリティ管理を、委員会の年4回開催、マテリアリティ点検・見直し、中期経営計画との接続へ進めた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループではグループ経営上のリスク全般につき、潜在リスクの洗い出しと優先順位付けをしたうえで、リスク対応方針の審議決定を行う「リスク管理委員会」により、リスクを整理・管理しています。」

    リスク管理委員会による潜在リスクの洗い出し、優先順位付け、対応方針の審議・決定を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループではグループ経営上のリスク全般につき、潜在リスクの洗い出しと優先順位付けをしたうえで、リスク対応方針の審議決定を行う「リスク管理委員会」により、リスクを整理・管理しています。」

    リスク管理委員会による潜在リスクの洗い出し、優先順位付け、対応方針の審議・決定を継続した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「●「リスク把握調査」を実施し、結果を影響の規模と発生確率で表す「リスクマップ」を作成。関連部門にフィードバックし、全社的なリスクの認識を共有 ●特定したリスクの潜在的財務影響額を、中期経営計画の財務シミュレーションにおいて、他の潜在的要素とともに把握・認識」

    リスク管理委員会による管理を、リスク把握調査・リスクマップ作成・全社共有および中期経営計画の財務シミュレーションへの統合へ具体化した。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループではグループ経営上のリスク全般につき、潜在リスクの洗い出しと優先順位付けをしたうえで、リスク対応方針の審議決定を行う「リスク管理委員会」により、リスクを整理・管理しています。」

    リスク管理委員会による潜在リスクの洗い出し、優先順位付け、対応方針の審議・決定を継続した。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループではグループ経営上のリスク全般につき、潜在リスクの洗い出しと優先順位付けをしたうえで、リスク対応方針の審議決定を行う「リスク管理委員会」により、リスクを整理・管理しています。」

    リスク管理委員会による潜在リスクの洗い出し、優先順位付け、対応方針の審議・決定を継続している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当社グループではグループ経営上のリスク全般につき、潜在リスクの洗い出しと優先順位付けをしたうえで、リスク対応方針の審議決定を行う「リスク管理委員会」により、リスクを整理・管理しています。」

    リスク管理委員会による潜在リスクの洗い出し、優先順位付け、対応方針の審議・決定を継続している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「企業経営・事業継続に重大な影響を及ぼすリスクの識別・評価・管理が重要な課題であるとの認識の下、「リスク管理委員会」を設置し、グループを取り巻くリスクを適切に管理する体制の整備に努めます。」

    グループのリスク識別・評価・管理を担うリスク管理委員会と、経営監査部による監査・評価の体制を独立した施策として記載した。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強と設備合理化への投資」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強と設備合理化への投資4回
  3. 2映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化4回
  4. 3デジタルカメラ市場の縮小と映像事業の収益低下3回
  5. 4半導体装置事業の収益性低下と減損3回
  6. 5事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針3回
  7. 6光利用技術・精密技術を基軸とする研究開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニコンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リスク管理委員会によるグループリスク管理|ニコン(7731)の変遷 | Komori