ニコン(7731)・施策前進
CSR調達・紛争鉱物対応を含むESGサプライチェーン管理
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理166社が書いているテーマ・逆風7社・追い風170社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「重要な調達先拠点情報(2次迄)の可視化完了(51社)」
ESGサプライチェーン管理を、重点調達パートナーの人権デューディリジェンス100%実施と、2次までの重要調達先51社の拠点可視化へ進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「CSR調査票診断率100%達成(対象25社) 重点的に取り組む調達パートナーへのCSR 監査・書面改善要請の改善完了(23社) 調達パートナーのBCP体制を調査(54社) 体制構築が必要な調達パートナーを支援(10社)」
ESGサプライチェーン管理を、重点調達パートナー25社のCSR調査、23社の改善完了、54社のBCP調査、10社への支援という実績を伴う運用へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「CSR調査診断率100%(247社) CSR監査実施(2社) 書面による改善要請実施(20社) 調達パートナーのBCP体制調査の完了(61社) 体制構築が必要な調達パートナーの支援完了(10社)」
ESGサプライチェーン管理を、247社のCSR調査、61社のBCP体制調査、10社への支援など実績を伴う運用へ進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「具体的には、調達パートナーと強固な関係を構築し、サプライチェーンの可視化を進め、調達パートナーとともにBCP(事業継続計画)策定・強化、CO2排出量の把握、人権デューデリジェンス対応の強化に取り組み、サプライチェーンのリスクアセスメントと有事に即応できる関係と仕組み構築を行っています。」
CSR調達・紛争鉱物対応の方針を、サプライチェーン可視化、BCP、CO2排出量把握、人権デューデリジェンスへ拡張した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、奴隷労働や紛争鉱物等の人権にかかわる社会的課題への対応や環境に配慮した企業活動など、ESGの観点で仕入先に対してもCSR調達の推進・徹底を図っております。」
CSR調達の対象として、紛争鉱物・環境配慮に加え、奴隷労働等の人権課題を明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは紛争鉱物対応や環境に配慮した企業活動など、ESGの観点で仕入先に対してもCSR調達の推進・徹底を図っております。」
紛争鉱物対応、環境配慮、仕入先へのCSR調達推進をESG上のサプライチェーン施策として明示した。