ニコン(7731)・施策前進
CSR憲章・行動規範・企業倫理委員会による倫理経営
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止266社が書いているテーマ・逆風9社・追い風260社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの269件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「コンプライアンス意識の定着 95%以上 (2025年度) 96% ・行動規範の浸透のため、eラーニングや、コンプライアンス推進担当者による職場での教育を実施」
コンプライアンス意識の定着実績96%、内部通報制度の認知度97%を開示し、行動規範教育と職場単位の浸透活動を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年4月に行動規範を改定し、海外を含め教育活動を実施それまで複数の組織に分かれていたコンプライアンス機能を統合したコンプライアンス部を同年10月に設置し、グローバルベース、グループベースのコンプライアンス体制を整備」
CSR憲章・行動規範を基礎とする倫理経営を、行動規範の改定、海外を含む教育、コンプライアンス機能の統合へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部通報制度の認知度 95%以上(2025年度) 98%(国内)」
コンプライアンス・倫理経営について、内部通報制度の認知度が国内98%となり、2025年度目標95%以上に対する実績を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「⑩コンプライアンスの徹底 コンプライアンス違反の発生ゼロ ニコン行動規範の浸透 コンプライアンス意識の定着 2025年度:95%以上 内部通報制度の認知度 2025年度:95%以上」
従来の行動規範・倫理ホットラインによる倫理経営を、コンプライアンス違反ゼロ、意識定着・内部通報制度認知度95%以上というマテリアリティ目標へ具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループの社会的責任に対する基本姿勢を示す「ニコンCSR憲章」を制定し、また、グループの役職員が法令や社内規程に従いかつ高い倫理観をもって良識ある行動をとれるよう「ニコン行動規範」にて基準を明確にすることなどにより、グループの役職員への企業倫理意識の浸透・定着を図ります。」
CSR憲章、行動規範、CSR委員会、企業倫理委員会、倫理ホットラインによる倫理経営を継続開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループの社会的責任に対する基本姿勢を示す「ニコンCSR憲章」を制定し、また、グループの役職員が法令や社内規程に従いかつ高い倫理観をもって良識ある行動をとれるよう「ニコン行動規範」にて基準を明確にすることなどにより、グループの役職員への企業倫理意識の浸透・定着を図ります。」
CSR委員会、企業倫理委員会、CSR推進部、倫理ホットライン等の体制を記載している。