マニー(7730)・施策前進
新規事業投資・自己資本充実に向けた資本市場調達の選択肢
FY2016-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
マニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より7年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年12月22日、ドイツ眼科販売代理店であるiRIS社の主要出資者から発行済持分の36.67%を取得し、iRIS社を持分法適用関連会社とする持分譲渡契約を締結いたしました。」
成長投資・資本配分について、ドイツ眼科販売代理店iRIS社の持分36.67%を取得する契約を締結し、欧州販売体制の強化に資する投資を実施したと記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「成長投資については、従来のスマートファクトリーを中心とした生産投資から、M&A投資(投資枠200億円を想定)など企業価値向上に向けた成長投資へその重点をシフトします。」
従来の自己資金・設備投資中心の資金運営から、2029年8月期に向けてM&A投資枠200億円を含む成長投資へ資本配分の重点を広げている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「運転資金及び設備資金については自己資金により賄っておりますが、資金調達の機動性及び安定性の確保を図るため、取引金融機関と総額800百万円の当座貸越契約を締結しております。」
資本市場調達を選択肢とする従来の記述から、自己資金を基本としつつ、総額800百万円の当座貸越契約で機動性・安定性を確保する説明へ変化している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「また、資本の財源及び資金の流動性について、運転資金及び設備資金は、自己資金により賄っております。」
従来の資本市場での資金調達を選択肢とする記述に対し、当年度の運転資金・設備資金は自己資金で賄っていると説明している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「中長期的な事業領域の拡大に結びつく新規事業への投資等に伴う資金調達の手段として、又は自己資本の充実のため資本市場における資金調達もひとつの選択肢として考えられ」
新規事業投資や自己資本充実に向けた資本市場調達を選択肢とする考え方を維持している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「中長期的な事業領域の拡大に結びつく新規事業への投資等に伴う資金調達の手段として、又は自己資本の充実のため資本市場における資金調達もひとつの選択肢として考えられ」
新規事業投資または自己資本充実のため、資本市場での資金調達を選択肢としている。