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マニー(7730)・施策前進

先進国向け新製品の開発・発売

FY2016-Q3に初出。25回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-15。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2020前進FY2023 – 2026-10-152016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 320202021: 320212022: 220222023: 420232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画2029では、研究開発力を抜本的に強化し「次世代基幹製品」の立ち上げを進めることを重点目標のひとつとして掲げております。2026年8月期からは新製品開発プロジェクトもスタートし、次の主力製品となり得る新製品の開発に着手していきます。」

    新製品開発について、中期経営計画2029の重点目標として次世代基幹製品の立ち上げを掲げ、2026年8月期から新製品開発プロジェクトを開始したと記載している。JIZAIの中国・日本での上市、硝子体鑷子の改良品開発など具体的な計画も示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年9月には、中間サイズのファイルである「JIZAI Pre 020」をラインナップに追加しました。…2025年6月より欧州及び北米地域向けに滅菌済みの「JIZAI」シリーズの販売を開始しました。」

    JIZAIについて新製品追加に続き、欧州・北米向け滅菌済みシリーズの販売開始へ進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中期経営計画の開発重点製品として掲げた歯科根管治療用NiTiロータリーファイル「JIZAI」¹シリーズの新製品「JIZAI Pre 020」を2024年9月より販売を開始しました。」

    重点製品JIZAIについて、中間サイズの新製品「JIZAI Pre 020」を2024年9月から販売開始したという具体的な上市実績を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年8月期には、歯科根管治療の質や治療の幅を広げたいというKOLニーズに応え、「JIZAI」の製品ラインナップを拡充する等の取組みを行いました。…当社独自のステンレス材料である「MANIハードファイバーステンレススチール」を用いたアイレス針をロボット手術に適した形で開発する等の取組みを進めました。」

    重点製品JIZAIのラインナップ拡充に加え、ロボット手術向けアイレス針の開発・生産を進め、新製品開発の対象を広げている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動の強化を進めております。」

    重点製品JIZAIについて、量産体制構築後の売上拡大に向けたマーケティング活動を強化する段階に進んでいる。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動の強化、並びに硝子体鑷子「マニーマイクロ鑷子」の国内販売促進と歯科用修復材の欧州販売活動を進めています。」

    重点製品の量産体制構築、JIZAIのマーケティング、硝子体鑷子の国内販売促進、歯科用修復材の欧州販売活動を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイル「JIZAI」の量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化し、硝子体鑷子「マニーマイクロ鑷子」の国内販売促進及び当社とドイツの連結子会社GDFで共同開発を進めた新たな歯科用修復材の欧州先行販売を進めています。」

    重点製品について、JIZAIの量産・販売拡大活動を強化し、硝子体鑷子の国内販売促進と歯科用修復材の欧州先行販売を進める段階に進展している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制構築と売上拡大に向けたマーケティング活動を強化し、硝子体鑷子の国内発売及びMANIブランドで販売される歯科用修復材の欧州先行販売に向けて準備を進めております。」

    重点製品のNiTiロータリーファイルについて量産体制構築後の販売拡大活動を強化し、硝子体鑷子の国内発売と歯科用修復材の欧州先行販売という新たな上市・販売段階に向けた準備を進めている。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の重点製品として開発を進めてまいりました硝子体攝子の薬事登録を終え、薬事認証を取得いたしました。さらにNiTiロータリーファイルは量産体制を構築し、認知度向上を目指したセミナー等を実施し売上拡大に向けたマーケティング活動を進めております。」

    重点製品の硝子体攝子について薬事登録完了・薬事認証取得に到達し、NiTiロータリーファイルでは量産体制構築後、セミナー等による認知度向上と販売拡大活動を進めている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、中期経営計画の重点製品であるNiTiロータリーファイルの量産体制を構築するとともに、新製品硝子体攝子については下期の上市に向けて開発を進めてまいりました。」

    中期経営計画の重点製品について量産体制を構築し、新製品の下期上市に向けた開発を進める段階へ具体化している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「開発テーマの「選択と集中」による開発期間の短縮を最優先目標として掲げ、重要性の高いテーマへ効果的にリソースを集中させる仕組みの構築に努めてまいりました。」

    開発期間短縮を最優先目標とし、重要テーマへの資源集中を行う仕組みを継続している。新たな完成・達成実績は記載していない。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「開発テーマのさらなる「選択と集中」を目標に掲げ、テーマを厳選する仕組みを新たに構築し、優先度の高いテーマへ効果的にリソースを集中することで開発期間の短縮に努めてまいりました。」

    開発テーマを厳選する仕組みを新たに構築し、優先度の高いテーマへの資源集中と開発期間短縮を進める段階へ具体化している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「開発テーマのさらなる「選択と集中」を目標に掲げ、将来性の見込める開発テーマを厳選し、最優先テーマへリソースを集中することで効率的且つ効果的な開発を目指す体制を整えてまいりました。」

    前年度から示している開発テーマの選択と集中、優先テーマへの資源集中を引き続き進めている。新たな製品発売等のマイルストーンは記載していない。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「これまで新製品発売件数に重きが置かれていた当社の新製品開発体制について、開発テーマの優先順位付けを行い、「選択と集中」の方針をより鮮明化し、新たな独創技術の獲得、コア技術の深化及び上市スピードの向上を図ります。」

    プロジェクト制・マーケティング専門部署の整備に続き、開発テーマの優先順位付けと「選択と集中」、独創技術・コア技術・上市スピードを重視する開発運営へ具体化している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今後の歯科根管治療において需要の拡大が見込まれるNiTiロータリーファイル「JIZAI」(デンタル関連製品)を当第2四半期連結累計期間中の新製品として発売いたしました。」

    先進国向け売上拡大を含む新製品開発について、NiTiロータリーファイル「JIZAI」を当第2四半期累計期間中に発売した。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「開発面においては、前連結会計年度よりサージカル、アイレス針、デンタルの各セグメントの開発部門を集約させ、セグメントの枠を越えた技術交流・設備の共有化に加え、開発管理体制を機動的に行えるプロジェクト制へ移行し新製品開発をより強力に進めております。」

    前年度から予定していたプロジェクト制への移行を実施し、セグメント横断の開発部門集約・技術交流等と組み合わせて新製品開発を進める段階に移った。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「2020年8月期より新製品開発の活性化を目的に開発テーマ毎のプロジェクト体制に移行し、マーケティング専門部署を新たに設立しました。」

    新製品開発について、2020年8月期からのテーマ別プロジェクト体制への移行と、マーケティング専門部署の新設という具体的な体制変更を示している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中の新製品として耳鼻科手術に用いられる「ENTナイフ」及び眼科手術に用いられる「サイドポートナイフ」(サージカル関連製品)を発売いたしました。」

    サージカル関連製品として、耳鼻科手術用のENTナイフと眼科手術用のサイドポートナイフを新たに発売した。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中の新製品として「リフトアップ針」(アイレス針関連製品)、改良品として「眼科トロカール」(サージカル関連製品)を発売いたしました。」

    既に記載されていた「リフトアップ針」に加え、年度内に「眼科トロカール」の改良品を発売した。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間中の新製品として、「リフトアップ針」(アイレス針関連製品)を発売しました。」

    アイレス針関連製品として「リフトアップ針」を新たに発売した。
  21. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中の新製品として、「スリットナイフ(ショートヘッド)」、「ストレートナイフ(マーキング付)」、「ポートナイフ27G」(サージカル関連製品)、「サージカルバー(MZBタイプ追加)」(デンタル関連製品)を発売いたしました。」

    年度内にサージカル3製品、デンタル1製品を発売し、前回記載から具体的な新製品発売実績が増えている。
  22. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間中の新製品として、オフサルミックナイフ「ショートヘッド」(新しいマーキングの技術をショートヘッドナイフから導入いたしました。)(サージカル関連製品)、「サージカルバー(MZBタイプ追加)」(デンタル関連製品)を発売いたしました。」

    当四半期累計期間中に、サージカル関連製品とデンタル関連製品の具体的な新製品を発売した。
一緒に動いた変遷

「中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備」は、この変遷が動いた25回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備12回
  3. 2中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調11回
  4. 3医科・歯科の中核製品と基礎技術の研究開発11回
  5. 4将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設8回
  6. 5中期経営計画による営業・生産・開発のグローバル化とビジネスモデル変革7回
  7. 6先進国での売上拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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