将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設
FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-15。
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- 2026-10-15前進決算
「スマートファクトリーでの量産を2026年9月から開始」
JIZAIの量産が花岡スマートファクトリーで開始される段階に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「花岡工場につきましては、「JIZAI」の市場ニーズが高まっていることを踏まえ、同製品を優先し2026年9月(2027年8月期)より量産開始することを決定いたしました。」
花岡スマートファクトリーについて、2025年1月の竣工後、JIZAIを優先して2026年9月から量産を開始する決定へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年10月より国内で建設を開始した花岡工場は、2025年1月末に竣工いたしました。当中間連結会計期間においては、2026年の量産開始に向けて、眼科ナイフやNiTiロータリーファイル「JIZAI」の生産体制の構築を進めております。」
将来の受注増加に備える生産能力拡大の取り組みについて、花岡スマートファクトリーの竣工と、2026年量産開始に向けた生産体制構築を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今回建設するスマートファクトリーは、新製品の量産技術及び主要既存製品の次世代の自動化生産ラインの確立とその後の海外展開を見据えた「パイロット工場」として位置付けており、製造の省人化や製品の原価低減を図りながらグローバルでの売上拡大を目指しております。特に、開発重点製品である歯科根管治療に用いられるNiTiロータリーファイル「JIZAI」や白内障手術等に用いられる眼科ナイフの量産体制構築に向けた準備を進めております。」
スマートファクトリーをJIZAI・眼科ナイフの量産と自動化生産ラインのパイロット工場として具体化し、総投資額105億円、2025年1月完了予定の計画を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、既存のベトナム工場を増設し、生産能力増強とBCP強化を図ります。」
従来の新工場・第7期工場建設に加え、既存ベトナム工場の増設を生産能力増強とBCP強化の手段として明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「更なる増産体制を構築するため、第7期工場の建設を進めてまいります。」
従来のベトナム新工場・フーエン第2工場に続き、第7期工場の建設を進めることで増産体制をさらに拡大する計画を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「フーエン第2工場稼働によるアイレス針の生産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,784百万円(同 4.1%増)となりました。」
フーエン第2工場の稼働とアイレス針生産の軌道化が、引き続き業績に反映されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「フーエン第2工場での増産体制の構築に伴い、海外大口顧客の売上が好調に推移したことから、売上高は 3,017百万円(前年同期比 12.0%増)となりました。また、売上高が増加したことに加え、フーエン第2工場稼働によるアイレス針の増産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,213百万円(同 19.3%増)となりました。」
フーエン第2工場の増産体制構築と稼働によるアイレス針増産が軌道に乗り、売上高12.0%増、セグメント利益19.3%増として業績に反映されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「アイレス針の売上が海外で好調に推移したことから、売上高は 1,568百万円(前年同期比 34.4%増)となりました。また、売上高が増加したことに加え、ベトナム新工場の稼働によるアイレス針の増産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は 634百万円(同 67.7%増)となりました。」
ベトナム新工場の稼働によるアイレス針増産が軌道に乗り、同製品の売上高34.4%増、セグメント利益67.7%増として業績に反映された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ベトナム新工場の稼働によるアイレス縫合針の増産が軌道に乗ったこと等から、セグメント利益(営業利益)は2,260百万円(同 43.3%増)となりました。」
新工場の稼働後、アイレス縫合針の増産が軌道に乗り、セグメント利益の増加に結び付いたと記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ベトナム新工場での増産対応により、欧州及びアジアへの売上が好調に推移したことから、売上高は 4,392百万円(前年同期比 36.0%増)となりました。」
新工場での増産対応を進めた結果、欧州・アジア向け売上の好調とアイレス針関連製品の売上高36.0%増が記載され、建設完了後の生産拡大が業績に結び付いた段階へ進んでいる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、アイレス針の受注増加に対応すべく、新工場での増産対応を進めてまいりました。」
建設完了後に稼働準備を進めていた新工場について、アイレス針の受注増加に対応する増産段階へ取り組みが進んだと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、将来的な受注増加に対応すべく、新工場の本格稼働に向けた準備を進めました。」
建設完了後のベトナム新工場について、本格稼働に向けた準備を継続している。新たな稼働完了等のマイルストーンは記載していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、将来的な受注増加に対応すべく新工場の建設が完了し、稼働に向けた準備を進めました。」
新工場の建設完了後、稼働準備を進めている状態を再確認している。建設完了自体は前四半期にも記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「さらに、将来的な受注増加に対応すべく新工場の建設が完了し、稼働に向けた準備を進めました。」
ベトナム新工場について建設完了という具体的なマイルストーンに到達し、稼働準備へ段階が進んだ。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、将来的な受注増加に対応するための新工場の建築及び稼働に向けた準備を進めてまいりました。」
ベトナム新工場について、建築および稼働準備を継続しているが、完成・稼働などの新たなマイルストーンは記載していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、将来の受注増加に対応するため、前連結会計年度に引き続き、新工場の建設及び稼働に向けた準備を進めてまいりました。」
ベトナム新工場について、前年度に続き建設および稼働準備を進めていると記載しているが、新たな完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2016前進有価証券報告書
「MANI HANOI CO., LTD. 工場建物 投資予定金額2,340百万円、既支払額665百万円、着手平成27年12月、完了平成28年11月、生産面積29,000㎡」
ベトナム新工場について、投資額、既支払額、完了予定時期、生産面積を開示しており、建設が具体的に進展している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「さらに、将来の受注増加に対応するための新工場建築に着工しております。」
将来の受注増加への対応策として、新工場の建築に着工したという具体的な進捗を記載している。