マニー(7730)・施策前進
デンタル事業本部の設置による競争力・マーケティング強化
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-15。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
デンタル事業本部設置による事業競争力・販売基盤強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ドイツ子会社MMGの業績立て直しの一環として、下記3つの改革施策を展開することを決定しました。欧州におけるデンタル事業の競争力強化と持続的な成長を図ります。①OEMビジネスの選択と集中 OEM顧客80社に対する取引条件の見直しを進めるとともに、共創により成長性と収益性を強化させていける顧客に注力します。②自社ブランド製品を中心とした事業への転換 MMGの標準製品を3つの自社ブランド製品として2025年9月より欧州のDACH地域での販売を開始しました。③MANIデンタル製品の欧州販売拠点化」
デンタル事業の競争力・収益性強化について、MMGでOEM顧客80社の条件見直し、自社ブランド3製品のDACH販売開始、MANIデンタル製品の欧州販売拠点化という具体的な改革へ進展している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「デンタル・根管治療製品のポートフォリオを拡大(MANI Endodontic Compass)/歯科修復事業の収益性改善」
従来のデンタル事業本部による競争力・マーケティング強化から、中期経営計画2029における根管治療製品のポートフォリオ拡大と歯科修復事業の収益性改善へ重点を整理している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「デンタル関連製品セグメントの競争力強化及びマーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定しております。」
デンタル事業本部を通じた競争力・マーケティング機能強化を、2024年8月期の重要課題として引き続き掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「デンタル関連製品セグメントの競争力強化及びマーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定しております。」
デンタル事業本部を通じた競争力・マーケティング機能強化を、2024年8月期の重要課題として引き続き掲げている。 - FY2023初出有価証券報告書
「デンタル関連製品の更なる市場シェア及び売上拡大のため、2023年9月より新たな組織として「デンタル事業本部」を設置し活動を開始しました。デンタル関連製品セグメントの競争力強化及びマーケティング機能強化を2024年8月期の重要課題として設定しております。」
デンタル関連製品の競争力・マーケティング機能を強化するため、2023年9月にデンタル事業本部を新設し、2024年8月期の重要課題と位置付けている。