マニー(7730)・目標引き上げ
営業利益伸率・利益率・資本効率を重視する経営指標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
マニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「2029年8月期(目標)…売上高450億円、営業利益145億円(32%)、純利益105億円、ROE16%、売上高純利益率23%、総資産回転率62%」
従来の営業利益伸び率・営業利益率・ROE重視から、中期経営計画2029における売上高450億円、営業利益145億円、ROE16%等の具体的な目標体系へ拡張している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「企業価値を増大するために、売上高及び営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)につきましても重要視しております。」
従来の営業利益伸び率中心の指標説明に、売上高を明示的に加え、売上高営業利益率とROEを含む指標群として整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率(ROE)につきましても重要視しております。」
営業利益伸び率、売上高営業利益率、ROEを企業価値・効率経営の重要指標とする方針を再確認している。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「経常利益は売上高及び営業利益が増加した一方、為替差益が剥離したこと等により1,736百万円(同9.2%減)となりました。」
企業価値・効率経営の指標を重視する方針自体の変更はないが、当四半期は営業利益の増加に対し、為替差益の剥離により経常利益が減少している。 - FY2019後退有価証券報告書
「企業価値を増大するために、営業利益伸び率を重要な経営指標と考えております。また、効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率につきましても重要視しております。」
従来記載されていた総資産経常利益率が今回の指標説明から外れ、営業利益伸び率、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率に整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業価値を増大するために、営業利益伸率を重要と考えております。また効率経営の指標として、売上高営業利益率、自己資本当期純利益率及び総資産経常利益率につきましても重要視しております。」
企業価値増大の指標として営業利益伸率、効率経営の指標として売上高営業利益率、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率を重視すると明示している。