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マニー(7730)・施策前進

中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-10-152016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アジアでの日系以外の顧客獲得と顧客対応力強化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15前進決算

    「中国販売子会社による精力的な活動等により、多数の顧客(代理店・エンドユーザー)から注文が再開され、業績回復が想定以上に進んでおります。」

    中国販売子会社の活動が、多数の顧客からの注文再開と販売回復として実績化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「中国販売子会社による精力的な活動等により、多数の顧客(代理店・エンドユーザー)から注文が再開され、業績回復が想定以上に進んでおります。」

    中国販売子会社の活動を通じて、ダイヤバーを含む顧客注文の再開と想定以上の業績回復につながったと記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年9月1日より、既存のマレーシア販売子会社をアジア地域統括拠点「MANI ASIA SDN. BHD.」とし、業務運営を開始しました。」

    マレーシア販売子会社について、単一の販売拠点からアジア地域統括拠点へ位置付けを広げ、2025年9月1日から業務運営を開始した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「グローバルでの事業拡大を目的として、2024年9月に新たな販売子会社MANI MEDICAL AMERICA, INC.を設立し、人員の採用、新たな代理店の開拓や流通網の整備等を進めております。地域密着型営業を推進し、北米市場での事業拡大を目指してまいります。」

    アメリカ販売子会社の設立後、人員採用、代理店開拓、流通網整備を進める活動段階に入ったことを記載している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、先進市場である欧米市場においては、2024年9月にアメリカを拠点とする新たな販売拠点、MANI MEDICAL AMERICA, INC.(注)を設立しました。医療先進国での地域密着型営業を推進してまいります。」

    既存の中国・ベトナム・インド・マレーシア等の販売網に加え、アメリカ販売子会社を2024年9月に設立し、北米での地域密着型営業を具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、新たな販売子会社をアメリカに設立することを2024年6月26日の取締役会にて決議いたしました。医療先進国での地域密着型営業を推進し、北米市場での事業拡大を進めてまいります。」

    中国・ベトナム・インド・マレーシア等の販売網に加え、米国販売子会社の設立を取締役会で決議し、北米市場への地域密着型営業を具体化している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たな拠点としてマレーシアに設立した販売子会社 MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.は2023年11月より本格的に販売活動を開始しました。今後東南アジア地域の新興国をターゲットにデンタル関連製品やサージカル関連製品の積極的な販売・マーケティング活動を展開してまいります。」

    マレーシア販売子会社について、前四半期までの本格稼働準備から、2023年11月の販売活動開始へ進展した。東南アジア新興国向けの販売・マーケティング展開も継続している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新たな拠点としてマレーシアに設立した販売子会社 MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.は2023年11月に本格稼働に向けた準備が整いました。今後東南アジア地域の新興国をターゲットにデンタル関連製品やサージカル関連製品の積極的な販売・マーケティング活動を展開してまいります。」

    マレーシア販売子会社について、2023年11月に本格稼働に向けた準備が整ったと記載し、東南アジア新興国向けの販売・マーケティング展開へ段階を進めている。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「2023年6月に新たにマレーシアに設立した販売子会社MANI MEDICAL DEVICE MALAYSIA SDN. BHD.を通じて、地域に根差したマーケティング活動を推進し、現地ユーザーニーズの把握及び販売網の拡大に努めてまいります。」

    中国・インド・ASEAN等での地域密着型営業の方針を維持し、マレーシア販売子会社を通じた東南アジアでのマーケティングと販売網拡大を記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、グローバルマーケティングの推進の一環として、2023年6月にマレーシアに新たな販売子会社を設立し、東南アジア諸国向けのマーケティングや売上拡大を目指しています。」

    中国・ベトナム・インド等の販売網に加え、2023年6月にマレーシア販売子会社を設立し、東南アジア諸国向けのマーケティング拠点を追加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アイレス針の受注が中国を中心としたアジア、北米並びに欧州などの地域で引き続き増加したことにより、大幅な増収増益となりました。」

    新興国・海外販売網に関連して、中国を中心とするアジア、北米、欧州でアイレス針の受注が増加し、売上高4,154百万円、前年同期比45.4%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アジアでの販売拡大、欧州における需要回復並びに円安に伴う為替影響により、売上高は 14,830百万円(前年同期比 14.6%増)となりました。」

    アジアで販売が拡大し、欧州需要も回復した結果、連結売上高が前年同期比14.6%増となったと記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中国を中心としたアジアでの販売拡大並びに欧州における需要回復により、売上高は9,651百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」

    中国を中心とするアジアで販売が拡大し、欧州需要も回復した結果、連結売上高が前年同期比16.2%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中国及びインドで販売が拡大したことに加え、韓国において販売が堅調に推移したこと等により、売上高は2,083百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」

    新興国販売網の取り組みに関連して、中国・インドで販売が拡大し、韓国でも販売が堅調に推移したことを、デンタル関連製品の前年同期比10.3%増とともに記載している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「需要の拡大が見込まれる新興国市場を中心に、Webを活用した医師向けセミナーの開催や顧客への製品紹介を実施することでマーケティング強化を努めてまいりました。」

    新興国市場を対象に、Webセミナーと顧客への製品紹介を用いたマーケティング強化を継続している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「需要の拡大が見込まれる海外販売拠点を中心に、Webを活用した医師向けセミナーの開催やディーラーへの製品紹介を積極的に実施することでマーケティング強化を図り、デンタル関連製品においては、比較的市場の回復が早く、通常通り営業活動が再開しつつある中国の売上が牽引し増収となりました。」

    海外販売拠点でのWebセミナー、ディーラーへの製品紹介、中国を中心とするマーケティング強化を継続している。中国ではデンタル関連製品の売上が増収を牽引した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「需要の拡大が見込まれる海外販売拠点を中心に、Webを活用した医師向けセミナーの開催やディーラーへの製品紹介を積極的に実施することでマーケティング強化を図り」

    従来の現地販売拠点・販売網整備に加え、Webを活用した医師向けセミナーとディーラーへの製品紹介を実施し、COVID-19下のマーケティング手段を具体化している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりマーケティング活動が制約されるなかでKOL (Key Opinion Leader)によるWEBセミナーを活用した新規顧客の開拓など、新たな営業スタイルの確立を目指してまいります。」

    現地販売拠点・販売網整備に加え、COVID-19下の新たな施策として、KOLによるWEBセミナーを活用した新規顧客開拓を明示している。
  19. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、各国におけるユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めておりましたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりマーケティング活動が制限されたこと並びに世界的に外科手術件数等が限定されたことに伴いサージカル、アイレス針、デンタル関連製品の全てのセグメントにおいて売上が減少しました。」

    新興国でのユーザーニーズ把握や販売網整備は継続しているものの、COVID-19によりマーケティング活動が制限され、全セグメントで売上が減少したと記載している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、各国におけるユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めましたが」

    新興国の現地販売拠点を中心とするマーケティング強化、ユーザーニーズ把握、販売網整備を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、各国におけるユーザーニーズの把握、販売網の整備に努めました。」

    新興国の現地販売拠点を中心とするマーケティング強化、ユーザーニーズ把握、販売網整備を継続している。
  22. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「さらに、この活動を加速化するべく、ベトナム、中国、インドに続く第4の販売拠点設立に向けて準備を進めてまいります。」

    中国・ベトナム・インドの販売拠点に加え、第4の販売拠点設立準備を明示し、販売網の対象を拡大している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、各国におけるユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、サージカル、アイレス針関連製品の売上を増加させることができました。」

    新興国の現地販売拠点を中心としたマーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、サージカル及びアイレス針関連製品の売上増加を記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、各国におけるユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、サージカル、アイレス針関連製品の売上を増加させることができました。」

    新興国の現地販売拠点を中心とするマーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、サージカル及びアイレス針関連製品の売上増加を記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、中国、ベトナム、インドの現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、各国におけるユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、サージカル関連製品及びアイレス針関連製品の売上を大きく増加させることができました。」

    中国・ベトナム・インドの現地販売拠点を中心とするマーケティング強化、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、サージカル及びアイレス針関連製品の売上増加を記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、全てのセグメントにおいて売上を大きく増加させることができました。」

    新興国の現地販売拠点を中心としたマーケティング強化、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、全セグメントで売上が大きく増加したと記載している。前四半期までの取り組みの継続である。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、全セグメントにおいて売上を大きく増加させることができました。」

    現地販売拠点を中心とするマーケティング強化・販売網整備を継続し、その結果として全セグメントの売上が大きく増加したと記載している。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場にて、現地販売拠点を中心にマーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握、販売網の整備に努めた結果、アジア地域での売上が好調に推移しました。」

    新興国で現地販売拠点を中心としたマーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、アジア地域の売上が好調に推移したと記載している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「中国の販売拠点 馬尼(北京)貿易有限公司及びベトナムの販売拠点 MANI MEDICAL HANOI CO., LTD. を中心に現地マーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、デンタル関連製品及びサージカル関連製品の中国での売上を大きく増加させることができました。さらに、成長著しいインド市場においては、新たに販売拠点MANI MEDICAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立し、今後の売上拡大のための土台作りに努めました。」

    中国・ベトナムを中心とする活動と、インド販売拠点を通じた新興国展開を継続している。中国ではデンタル・サージカル双方の売上増加、インドでは販売拡大の土台作りを記載しているが、前四半期までに示された内容の継続である。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、成長著しいインド市場での売上拡大を目指して、新たに販売拠点 MANI MEDICAL INDIA PRIVATE LIMITED を設立しました。」

    中国・ベトナム中心の新興国販売網に加え、インド市場での販売・マーケティング拠点を実際に設立した。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、中国の販売拠点 馬尼(北京)貿易有限公司 及びベトナムの販売拠点 MANI MEDICAL HANOI CO., LTD. を中心に現地マーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めた結果、デンタル関連製品の中国売上を大きく増加させることができました。」

    中国・ベトナムの販売拠点を中心とした現地マーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、中国のデンタル関連製品売上が大きく増加したと記載している。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、中国の販売拠点 馬尼(北京)貿易有限公司及びベトナムの販売拠点 MANI MEDICAL HANOI CO., LTD.を中心に現地マーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握、販売網の整備に努めた結果、デンタル関連製品の中国売上が好調に推移しました。」

    中国・ベトナムの販売拠点を中心とする現地マーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を継続し、中国のデンタル関連製品売上が好調に推移したと記載している。
  33. FY2016引き上げ有価証券報告書

    「新興国市場の当面のターゲットは、中国、インド、ASEANといったアジアの成長著しい巨大市場ですが、ベトナム販売子会社 MANI MEDICAL HANOI CO., LTD.及び中国販売子会社 馬尼(北京)貿易有限公司による地域に根差した販売・マーケティング活動を推進することで、これまで獲得できていなかったセグメントの取り込みを実現すべく努力してまいります。今後は取扱製品を順次拡大し活動を本格化すると同時に、インド、ASEAN等へも積極的に展開してまいります。」

    従来の中国・ベトナム中心の活動から、インド・ASEANへの展開と取扱製品の拡大を明示し、対象地域・活動範囲を広げている。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「引き続き需要の拡大が見込まれる新興国市場において、中国の販売拠点 馬尼(北京)貿易有限公司 及びベトナムの販売拠点 MANI MEDICAL HANOI CO., LTD. を中心に現地マーケティングの強化を図り、ユーザーニーズの把握及び販売網の整備に努めました」

    中国・ベトナムの販売拠点を使い、現地マーケティング、顧客ニーズ把握、販売網整備を進めている。
一緒に動いた変遷

「先進国向け新製品の開発・発売」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先進国向け新製品の開発・発売12回
  3. 2中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調11回
  4. 3中期経営計画による営業・生産・開発のグローバル化とビジネスモデル変革9回
  5. 4将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設8回
  6. 5先進国での売上拡大8回
  7. 6医科・歯科の中核製品と基礎技術の研究開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・ベトナムを中心とした現地マーケティングと販売網整備|マニー(7730)の変遷 | Komori