マニー(7730)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
マニーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち23%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率を23%と開示し、前回開示の12.2%から上昇している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち12.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前回開示の13.4%から12.2%へ低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち13.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前回開示の22.1%から13.4%へ低下している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち22.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前年度の25.7%から22.1%へ低下している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち25.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が前年度の27.8%から25.7%へ低下している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち27.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中比率が25.9%から27.8%へ上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の決算日現在における営業債権のうち25.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の25.9%が特定の大口顧客に集中しているという信用リスク上のデータ点を初めて開示している。