Komori
マニー(7730)・リスク対処

原価改善活動の遅れによるデンタル利益への影響

FY2018-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1 – FY20232018: 220182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
製造工程の効率化による原価削減・安定生産と収益性向上198社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの210件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「前年同期に発生したアイレス針の適正在庫の見直しを目的とした在庫処分の影響がなくなり、生産性が向上したことにより売上原価率が前年同期比1.4ポイント改善しました。」

    前年同期の在庫処分による原価率悪化の影響がなくなり、生産性向上も加わって売上原価率が1.4ポイント改善した。
  2. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、売上高の増加及び売上原価率の改善等により、セグメント利益(営業利益)は487百万円(同22.8%増)となりました。」

    従来課題とされていた原価改善について、売上原価率の改善とアイレス針関連製品のセグメント利益22.8%増を記載している。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「歯科用実体顕微鏡等の販売終了に伴う製品構成変更等により売上原価率が改善し、売上原価率は前期比1.6ポイント改善の35.0%」

    前年度まで課題とされていた原価改善について、販売終了に伴う製品構成変更等により売上原価率が1.6ポイント改善したと記載している。
  4. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ベトナムへの生産工程移管及び生産工程の見直しにより原価率が改善したこと等から」

    前期まで記載されていた原価改善活動の遅れに対し、ベトナムへの工程移管と工程見直しによる原価率改善を記載している。
  5. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「一方、ベトナムへの生産工程移管の推進により原価率が改善された製品の売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 816百万円(同 13.9%増)となりました。」

    原価改善活動の遅れが記載されていたデンタル関連製品について、ベトナムへの工程移管により原価率が改善された製品の売上増加とセグメント利益13.9%増を記載している。
  6. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「一方、ベトナムへの生産工程移管の推進及び増産効果により原価率が改善された製品の売上高が増加したこと等により、セグメント利益(営業利益)は 508百万円(同 21.8%増)となりました」

    前四半期・前年度に記載された原価改善活動の遅れに対し、生産工程移管と増産効果による原価率改善を記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、売上高は増加したものの、原価改善活動に遅れが生じていること、利益率の低いデジタルワークフローの売上高が増加したこと等から、セグメント利益(営業利益)は 1,465百万円(同 0.2%増)に止まりました。」

    原価改善活動の遅れが通期でもデンタル関連製品の利益説明要因として再掲されている。
  8. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「また、売上高は増加したものの、原価改善活動に遅れが生じたことから、セグメント利益(営業利益)は 1,093百万円(同 9.1%増)となりました。」

    デンタル関連製品では売上高が増加した一方、原価改善活動の遅れがセグメント利益の説明要因として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「ベトナム工場の工程移管、生産効率・品質・原価の改善と直接出荷」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ベトナム工場の工程移管、生産効率・品質・原価の改善と直接出荷4回
  3. 2中国販売網再編の遅延と新興国販売の低調3回
  4. 3将来の受注増加に備えたベトナム新工場建設3回
  5. 4医科・歯科の中核製品と基礎技術の研究開発3回
  6. 5サージカルの高利益率製品売上減少3回
  7. 6低利益率製品の売上割合増加によるデンタル利益圧迫3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マニーの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原価改善活動の遅れによるデンタル利益への影響|マニー(7730)の変遷 | Komori