マニー(7730)・施策前進
グループ会社を含むCO2排出量削減
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工場の燃料転換・太陽光発電設備によるCO2削減投資12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社花岡工場(スマートファクトリー)において、地元企業との間で電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結し、2025年4月より太陽光発電システムの稼働を開始いたしました。清原工場と花岡工場(スマートファクトリー)の2拠点での合計年間発電量が約887,608kWhとなり、合計約391tのCO2排出量削減を見込んでおります。」
CO2削減について、花岡工場で2025年4月に太陽光発電を開始し、清原工場と合わせて年間約887,608kWh、約391t削減見込みと開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社本社清原工場において、地元企業との間で電力購入契約(Power Purchase Agreement)を締結し、2024年6月より太陽光発電システムの稼働を開始いたしました。同本社・工場での年間発電量は約153,080kWhとなり、年間約67tのCO2排出量削減を見込んでおります。」
CO2削減方針を、清原工場でのPPA・太陽光発電開始、年間約153,080kWh発電・約67t削減見込みなどの実施段階へ進めている。花岡工場では年間約734,528kWh、約324t削減見込みも開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「目標1:再生可能エネルギー由来の電力の使用比率 2030年までに25% 2050年までに100%/目標2:二酸化炭素排出量(2022年比) 2030年までに25%削減 2050年までに85%削減」
CO2排出量削減策を、再生可能エネルギー使用比率と排出量削減率について2030年・2050年の数値目標を伴う計画へ引き上げている。日本・ベトナム・ドイツで太陽光発電等も導入している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループ会社を含めたCO2排出量の削減策推進」
グループ会社を含めたCO2排出量の削減策を推進するという環境面の具体的施策を初めて記載している。