黒田精工(7726)・リスク顕在化直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「対処」
製品不具合・回収・損害賠償リスク
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-05-13。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13対処業績予想の修正
「クレーム対策関連費用 14,466 -」
クレーム対策関連費用は前期14,466千円に対し当期は「-」と表示され、当期の費用発生額は減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 12,654」
クレーム対策関連費用12,654千円を営業外費用に計上しており、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が継続している。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 31,091 21,350」
クレーム対策関連費用21,350千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が継続している。前年同期の31,091千円からは減少している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 17,537」
製品品質に関するリスクに関連して、クレーム対策関連費用17,537千円を営業外費用に計上した。前年同期の22,544千円からは減少しているが、費用発生は継続している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 27,864」
製品品質に関するリスクに関連して、クレーム対策関連費用27,864千円を営業外費用に計上した。前年度のクレーム対策関連費用4,332千円から増加している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 4,332」
クレーム対策関連費用4,332千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生が続いている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「クレーム対策関連費用 10,010」
特別損失としてクレーム対策関連費用10,010千円を計上し、製品品質に関するリスクに関連する費用発生を記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは製品の品質には細心の注意を払っています。しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止及び製品回収あるいは損害賠償等が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
製品不具合、販売停止、回収および損害賠償のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは製品の品質には細心の注意を払っています。しかしながら、当該製品の不具合等による販売停止及び製品回収あるいは損害賠償等が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
品質管理に努めている一方、製品不具合に伴う販売停止、回収、損害賠償をリスクとしている。