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黒田精工(7726)・リスク顕在化

保有株式の株価下落による減損・評価損リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2020 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク129社が書いているテーマ・逆風129社・追い風0社

黒田精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。90社中31社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について953千円(その他有価証券の株式953千円)の減損処理を行っております。」

    保有有価証券の価値下落・回収可能性リスクが、その他有価証券の株式953千円の減損処理として当年度にも実績化した。
  2. 2026-05-13顕在化業績予想の修正

    「投資有価証券評価損 4,678 953」

    投資有価証券評価損953千円を計上し、保有株式の評価変動リスクが当期も損失として記録された。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する非上場株式を回収可能額まで減額したことに伴い発生したものであります。」

    当事業年度に投資有価証券評価損4,678千円を計上した。また、上場株式3銘柄を売却し、保有有価証券の価値変動・評価リスクが評価損として引き続き実績化している。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 1,285,737 937,061」

    その他有価証券評価差額金が前連結会計年度末の1,285,737千円から937,061千円へ348,676千円減少しており、保有有価証券の評価変動が純資産の減少として表れている。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する上場株式を回収可能額まで減額したことに伴い発生したものであります。」

    上場株式について投資有価証券評価損1,187千円を計上し、保有株式の価値下落・回収可能性リスクが引き続き実際の損失として表れている。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社が保有する非上場株式を回収可能額まで減額したことに伴い発生したものであります。」

    投資有価証券評価損7,420千円を計上し、保有株式の価値下落・回収可能性リスクが実際の損失として表れた。
  7. FY2020顕在化有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が464百万円増加したものの、上場株式の株価下落による投資有価証券の減少等により固定資産合計が46百万円減少し、現金及び預金、売上債権の減少等により流動資産が1,024百万円減少したことによるものです。」

    上場株式の株価下落により投資有価証券が減少し、保有株式の市場価格変動リスクが実際の資産減少として表れた。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは長期保有を目的とした市場性のある株式を保有しておりますが、今後全般的に大幅な株価下落が続く場合には、当該株式に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く恐れがあります。」

    保有株式の株価下落による減損・評価損リスクを再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは長期保有を目的とした市場性のある株式を保有しておりますが、今後全般的に大幅な株価下落が続く場合には、当該株式に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く恐れがあります。」

    政策保有株式の株価下落が業績と自己資本比率に及ぼす可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「収益改善施策による営業損益の回復」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善施策による営業損益の回復4回
  3. 2海外拠点における法規制・政治経済・為替等のリスク4回
  4. 3内部留保を活用しつつ業績に裏付けられた安定配当を継続4回
  5. 4関係会社の業績未達および関係会社債権・株式の評価損リスク3回
  6. 53事業の世界的ニッチトップ化と営業利益5億円の安定確保3回
  7. 6事業収益性低下による固定資産減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有株式の株価下落による減損・評価損リスク|黒田精工(7726)の変遷 | Komori