黒田精工(7726)・リスク顕在化
米国追加関税・中国レアアース輸出規制等の貿易ルール変更
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経済安全保障規制・制裁による調達・販売制約27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
黒田精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「中国のレアアース(希土類)の輸出規制により磁石部品の入荷が止まった影響により当該部品を使用する車載用モーターコアの売上が減少しました。」
貿易ルール変更リスクとして記載していた中国のレアアース輸出規制が、磁石部品の入荷停止と車載用モーターコア売上減少として通期でも顕在化した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「中国のレアアース(希土類)の輸出規制により磁石部品の入荷が止まった影響により当該部品を使用する車載用モーターコアの売上が減少しました。」
貿易ルール変更リスクとして従来記載していた中国のレアアース輸出規制が、磁石部品の入荷停止および車載用モーターコア売上減少として顕在化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「米国追加関税や中国のレアアース(希土類)の輸出規制等の貿易ルールの変更は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクに、米国追加関税や中国のレアアース輸出規制等、貿易ルール変更による経営成績への影響可能性を独立項目として初めて記載した。