黒田精工(7726)・方針再定義
ESG経営の推進
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティを中核とするESG経営の強化94社が書いているテーマ・逆風0社・追い風95社
黒田精工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは現在の中期経営計画「Vision2030」に於いてESG経営への取り組みを強化しております。」
ESG経営の強化方針がVision2025からVision2030へ引き継がれ、新計画の環境・社会・ガバナンス対応の枠組みに組み込まれた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは現在の中期経営計画「Vision2025」に於いてESG経営への取り組みを強化しております。環境(Environment)では、・環境方針の順守、環境マネジメントの継続的な改善・CO2排出量削減目標の達成に向けたアクション・環境負荷の低減に貢献する分野での事業展開 等の推進に取り組んでおります。社会(Society)では、・品質・健康・安全第一への継続的取り組み・ワークライフバランスと多様性、高齢化社会に配慮した人事制度の拡充・人材育成・働き方改革の更なる推進・スマートワーク構想の具体化 等の推進に取り組んでおります。ガバナンス(Governance)では、・グループ全社でのコンプライアンス、内部統制制度の徹底・情報セキュリティー管理の強化 等の推進に取り組んでおります。」
ESG経営の強化方針を、環境マネジメント・CO2削減、多様性・人材育成・スマートワーク、コンプライアンス・内部統制・情報セキュリティーという具体的な取組み群として開示した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「また、ESG経営への取り組みも一層強化していきます。」
ESG経営の強化方針を維持しつつ、環境面では2050年度カーボンニュートラル達成目標と省エネ、社用車EV化、太陽光パネル設置等の施策を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、ESG経営への取り組みも一層強化していきます。」
ESG経営への取り組みを一層強化する方針を再掲している。環境面ではCO2削減計画と低炭素技術開発、社会面では働き方改革・人財育成、ガバナンス面ではIR活動を挙げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「コロナショックは社会の価値観に大きな変化をもたらすでしょう。環境と健康への意識の一層の高まり、働き方の変化、デジタルシフトの加速といった流れを見据えつつ、当社はESG経営への一層の取り組みを強化して行きます。」
従来のESG経営の方針を、環境・健康、働き方、デジタルシフトへの対応を含む取り組み強化へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、業績に裏打ちされた株主還元政策の拡充と、ESG経営の推進にも積極的に取り組みます。」
株主還元政策の拡充と並べて、ESG経営の推進を経営上の取り組みとして初めて明示した。