Komori
国際計測器(7722)・リスク対処

保有株式の時価下落による評価差額金減少

FY2019-Q1に初出。27回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

27記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H1 – 2026-08-072018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
純資産・評価差額等の増減75社が書いているテーマ・逆風36社・追い風30社

国際計測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。61社中11社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「有価証券の時価上昇に伴い、その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比8千1百万円増)したものの、配当金を支払ったことにより利益剰余金が減少(前連結会計年度末比2億1千9百万円減)したことが主たる要因であります。」

    その他有価証券評価差額金は有価証券の時価上昇により前期末比8,100万円増加した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 151,316 181,447」

    その他有価証券評価差額金は前期末の1億5,131万6千円から1億8,144万7千円へ3,013万円増加し、前期までの減少から増加へ転じた。
  3. 2026-05-15対処決算

    「株価の上昇により投資有価証券が増加(前連結会計年度末比5千万円増)した」

    株価上昇により投資有価証券が増加し、その他有価証券評価差額金も前期末の1億5,131万6千円から1億8,144万7千円へ増加した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 23,136 27,296」

    その他有価証券評価差額金は前年中間期の2,313万6千円減少から、当中間連結会計期間は2,729万6千円増加へ転じた。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 167,887 151,316」

    その他有価証券評価差額金は前期末比1,657万円減少したが、前期の8,251万3千円減から減少幅は縮小した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 38,835 △ 23,136」

    その他有価証券評価差額金は前年中間期の3,883万5千円減から2,313万6千円減へ、減少幅が縮小した。減少自体は継続している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 250,400 167,887」

    その他有価証券評価差額金は前期末の2億5,040万円から1億6,788万7千円へ8,251万3千円減少し、保有株式の時価下落による減少が続いた。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 250,400 166,881」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2億5,040万円から1億6,688万1千円へ、8,351万9千円減少した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 △ 18,179 △ 38,835」

    その他有価証券評価差額金は38,835千円減少し、前年同期の減少額18,179千円から減少幅が拡大した。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 250,400 227,716」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から2,268万4千円減少し、保有株式の時価下落に伴う減少が続いている。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 219,527 196,006」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から2,352万1千円減少し、前四半期に続き保有株式の時価下落による減少が確認される。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 219,527 201,348」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から1,817万9千円減少し、保有株式の時価下落による減少が続いている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「保有する株式の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比1千7百万円減)したことが主たる要因であります。」

    前四半期まで増加していたその他有価証券評価差額金が、保有株式の時価下落により1,760万円減少へ転じた。
  14. FY2022-Q3評価差額金増加幅縮小有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比6千6百万円増)したこと」

    その他有価証券評価差額金の増加は続いたが、前四半期の1億600万円増から6,600万円増へ増加幅が縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比 1億6百万円増 )したこと」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比1億600万円増加し、株式時価下落による評価差額金減少の状態は続いていない。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比 6千3百万円増 )したこと」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比6,349万円増加し、株式時価下落による減少状態は継続していない。
  17. FY2021-Q3評価差額金増加幅拡大有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比 1億3千2百万円増 )したものの」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比1億3,200万円増加し、株式時価下落による評価差額金減少の状態は継続していない。
  18. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 233,582 294,616」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から6,103万円増加し、FY2021-Q1の増加に続いて評価差額金の減少リスクが緩和された。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が増加(前連結会計年度末比2千3百万円増)したものの」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比2,300万円増加し、前年度にみられた減少から反転した。
  20. FY2020評価差額金の小幅減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比5百万円減)したこと」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末比521万5千円減少し、前連結会計年度の1億2,800万円減から減少幅が縮小した。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 238,797 334,198」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から9,540万円増加し、前四半期までの小幅な減少から反転した。
  22. FY2020-Q2評価差額金の小幅減少有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 238,797 238,369」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から42万8千円減少し、前四半期までの増加から小幅な減少に転じた。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 238,797 258,037」

    その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末から1,924万円増加し、前年度に続いた時価下落による減少から反転した。
  24. FY2019通期の評価差額金減少有価証券報告書

    「保有する株式の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比1億2千8百万円減)したことや、為替換算調整勘定が減少(前連結会計年度末比7千8百万円減)したことが主たる要因であります。」

    保有株式の時価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少が通期でも発生した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「保有する株式の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比2億2百万円減)したことが主たる要因であります。」

    保有株式の時価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少が続き、減少額は第2四半期の6,900万円から2億200万円へ拡大した。
  26. FY2019-Q2評価差額金減少継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「保有する株式の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比6千9百万円減)したことが主たる要因であります。」

    保有株式の時価下落に伴うその他有価証券評価差額金の減少が続いた。減少額は6,900万円で、第1四半期の1億1,600万円減から縮小した。
  27. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「保有する株式の時価下落に伴いその他有価証券評価差額金が減少(前連結会計年度末比1億1千6百万円減)したことが主たる要因であります。」

    保有株式の時価下落が実際に発生し、その他有価証券評価差額金が1億1,600万円減少した。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の減収・減益・赤字化」は、この変遷が動いた27回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の減収・減益・赤字化13回
  3. 2日本(国際計測器)セグメントの減収減益11回
  4. 3原子力業界向け材料試験機受注の低調9回
  5. 4自己資本比率の低下8回
  6. 5中国セグメントの減収減益7回
  7. 6北米向け大型案件の好調な出荷5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有株式の時価下落による評価差額金減少|国際計測器(7722)の変遷 | Komori