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国際計測器(7722)・リスク対処

為替変動(円高・円高ドル安)による損益影響

FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 22025
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為替変動・外貨建取引による業績影響518社が書いているテーマ・逆風452社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中73社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの533件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 33,812 為替差損 175,730 -」

    前年中間期の為替差損1億7,573万円から、当中間連結会計期間は為替差益3,381万2千円へ転じ、為替による損益影響が改善した。
  2. FY2025為替差益の大幅縮小有価証券報告書

    「米ドル建て売上高 7,946千ドル(11億4千3百万円) 18,457千ドル(28億円) 為替差損益 313百万円(為替差益) 25百万円(為替差益)」

    米ドル建て売上高は増加した一方、為替差益は前期の3億1,300万円から2,566万6千円へ大幅に縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 273,347 - 為替差損 - 175,730」

    前年中間連結会計期間の為替差益2億7,334万7千円から、当中間連結会計期間は為替差損1億7,573万円へ転じ、為替による損益影響が悪化した。
  4. FY2024為替差益増加有価証券報告書

    「米ドル建て売上高 17,214千ドル(23億2千9百万円) 7,946千ドル(11億4千3百万円) 為替差損益 138百万円(為替差益) 313百万円(為替差益)」

    米ドル建て売上高は減少した一方、為替差益は前期の1億3,800万円から3億1,300万円へ増加した。
  5. FY2024-Q3為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 109,869 163,462」

    為替差益は前年同期の1億986万9千円から1億6,346万2千円へ増加した。
  6. FY2024-Q2為替差益減少有価証券報告書

    「為替差益 294,864 273,347」

    為替差益は前年同期の294,864千円から273,347千円へ減少したが、差益は継続している。
  7. FY2024-Q1為替差益増加継続有価証券報告書

    「為替差益 192,393 205,659」

    為替差益は前年同期の192,393千円から205,659千円へ増加した。
  8. FY2023-Q3為替差益の前年同期比増加有価証券報告書

    「為替差益 73,948 109,869」

    為替差益は前年同期の7,394万8千円から1億986万9千円へ増加した。
  9. FY2023-Q2為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 24,661 294,864」

    為替差益は前年同期の2,466万1千円から2億9,486万4千円へ増加した。
  10. FY2023-Q1為替差益増加有価証券報告書

    「為替差益 12,919 192,393」

    為替差益は前年同期の1,291万9千円から1億9,239万3千円へ増加した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 73,948」

    前年同期の為替差損73,756千円から、当第3四半期累計期間は為替差益73,948千円へ転じ、為替による損益影響が改善した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 24,661」

    前年同期の為替差損から為替差益への転換が続き、当第2四半期累計の為替差益は2,466万1千円となった。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 12,919」

    前年同期の為替差損6,286千円から、当四半期は為替差益12,919千円へ転じ、為替による損益影響が改善した。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,155 73,756」

    為替差損は前年同期の8,155千円から73,756千円へ増加し、円高ドル安による損益影響が悪化した。
  15. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 56,370 6,286」

    円高ドル安による為替差損は前年同期の5,637万円から628万6千円へ減少し、為替による損益影響は縮小した。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替変動に関しましては、特に外貨建取引における主要通貨である米ドルのレートについては、当連結会計年度は概ね横ばいで推移し、第4四半期は若干の円高ドル安基調であったことにより、為替差損を計上しております。」

    前連結会計年度の為替差益から、当連結会計年度は2百万円の為替差損へ転じた。
  17. FY2020-Q3為替差損継続・金額縮小有価証券報告書

    「為替差損 - 8,155」

    為替差損は継続しているが、当第3四半期累計では815万5千円となり、前第3四半期累計の為替差益7,084万1千円および当第2四半期累計の為替差損4,492万1千円から金額が縮小している。
  18. FY2020-Q2為替差損継続・金額縮小有価証券報告書

    「為替差損 - 44,921」

    円高ドル安による為替差損が継続しているが、当第2四半期累計の為替差損は4,492万1千円で、前四半期累計の5,637万円から金額は縮小した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、製造経費の増加などによる売上原価の増加や、前連結会計年度に実施した役員報酬改定により販管費が増加したこと及び当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が円高ドル安に推移したため為替差損が発生したことなどにより、前年同四半期と比較して損失が増加しております。」

    前連結会計年度の為替差益から、円高ドル安による為替差損56,370千円の発生へ転じ、為替による損益影響が悪化した。
  20. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差損益 1億5百万円(為替差損) 7千3百万円(為替差益)」

    前連結会計年度の為替差損から、当連結会計年度は7,300万円の為替差益に転じた。
  21. FY2019-Q3為替差益減少有価証券報告書

    「利益面につきましては、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円安ドル高に推移したため為替差益が発生したものの、減収による減益の影響や、役員報酬改定による増額や役員賞与支給により販管費が増加したことなどにより前年同四半期と比較して減少しております。」

    円安ドル高による為替差益は継続したが、第3四半期累計の為替差益は7,084万1千円となり、第2四半期累計の1億668万円から減少した。
  22. FY2019-Q2為替差益増加継続有価証券報告書

    「利益面につきましては、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円安ドル高に推移したため為替差益が発生したものの、減収による減益の影響や、役員報酬改定による増額や役員賞与支給により販管費が増加したことなどにより前年同四半期と比較して減少しております。」

    円安ドル高により為替差益が発生した。第2四半期累計の為替差益は1億668万円で、前年同期の864万5千円から増加している。
  23. FY2019-Q1為替差益増加有価証券報告書

    「利益面につきましては、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円安ドル高に推移したため為替差益が発生したものの、減収による減益の影響などにより前年同四半期と比較して減少しております。」

    円安ドル高により為替差益が発生し、当第1四半期の為替差益は6,678万8千円となった。前年同期の151万4千円から増加している。
  24. FY2018-Q3為替差益継続・金額縮小有価証券報告書

    「為替差益 11,875」

    当第3四半期累計期間も為替差益を計上したが、前年同期の14,279千円から11,875千円へ減少した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、売上総利益が増加したことや為替差損から為替差益に転じたことから、前年同四半期と比較して増加しております。」

    前年同期の為替差損から為替差益への転換が継続して確認され、為替による損益圧迫は生じていない。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「利益面につきましては、増収により売上総利益が増加したことや為替差損から為替差益に転じたことから、前年同四半期と比較して増加しております。」

    前年同期の円高ドル安による為替差損から、当四半期は為替差益へ転じ、為替による損益圧迫が解消した。
  27. FY2017通期で円安メリットも為替差損残存有価証券報告書

    「為替変動に関しましては、特に外貨建取引における主要通貨である米ドルのレートについては、当連結会計年度の第1四半期から第2四半期までは円高ドル安基調で推移しました。第3四半期以降は円安ドル高基調を回復し円安メリットを享受いたしましたが、第2四半期までに発生した為替差損の影響をすべて吸収することは出来ず、為替差損を計上しております。」

    円高から円安への反転と円安メリットを確認した一方、通期では為替差損6千万円が残った。
  28. FY2017-Q3円高から円安へ反転有価証券報告書

    「また、国内経済は、英国のEU離脱問題に起因する為替の急激な円高から一転して、米国大統領選挙以降には急激な円安が進行するなど金融市場が混乱していることや、米国の今後の経済・金融政策に関する不確実性の影響により、国内の景気動向は予断を許さない状況にあります。」

    為替の方向が円高から急激な円安へ反転し、当第3四半期累計では為替差益14,279千円が計上された一方、為替変動による不確実性は継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、減収による減益の影響や、当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円高ドル安に推移し為替差損が発生したことなどから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    円高ドル安による為替差損が引き続き利益を圧迫しており、当四半期累計の為替差損は200,761千円、為替換算調整勘定も前期末から384,463千円減少した。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループの海外取引における主たる決済通貨である米ドルの為替相場が、円高ドル安に推移し為替差損が発生したため、前年同四半期と比較して減少しております。」

    為替差損180,122千円が営業外費用に計上され、円高ドル安が実際の損益に影響している。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の減収・減益・赤字化」は、この変遷が動いた30回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の減収・減益・赤字化7回
  3. 2日本(国際計測器)セグメントの減収減益5回
  4. 3保有株式の時価下落による評価差額金減少4回
  5. 4原子力業界向け材料試験機受注の低調4回
  6. 5北米向け大型案件の好調な出荷3回
  7. 6案件の出荷・検収繰り越し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動(円高・円高ドル安)による損益影響|国際計測器(7722)の変遷 | Komori