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国際計測器(7722)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-11-06)では「顕在化」

案件の出荷・検収繰り越し

FY2017-Q1に初出。23回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

23記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2023-Q3 – 2026-08-072016: 220162017: 020172018: 220182019: 320192020: 120202021: 220212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前中間連結会計期間と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化と客先との納期調整は継続している一方、アジア向けバランシングマシンの売上検収増加により増収となった。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前中間連結会計期間と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化と客先との納期調整は続いている一方、アジア向けバランシングマシンの売上検収増加により増収となった。
  3. FY2024増収も製造期間長期化継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化は続いているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前連結会計年度と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化は続いているが、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上検収増加により、通期売上高は前年同期比2.0%増となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前年同四半期と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化と客先との納期調整は続く一方、アジア向けバランシングマシンの売上検収増加により増収となった。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前年同四半期と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化と客先との納期調整は続く一方、アジア向けバランシングマシンの売上検収増加により増収となった。
  6. FY2024-Q1増収も納期調整・供給不足継続有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整は継続しているものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより前年同四半期と比較して増加しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化と客先との納期調整は続く一方、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシンの売上検収が増加し、全体売上は増加した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が減少したことや、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上検収が減少したため、前年同四半期と比較して減少しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化、客先との納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ちが継続し、主要製品の売上検収減少に影響している。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、部品等の供給不足に伴う製品製造期間の長期化や、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が減少したことや、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上検収が減少したため、前年同四半期と比較して減少しております。」

    部品供給不足による製造期間長期化が新たに明示され、納期調整・海上輸送船舶およびコンテナ不足による輸出待ちも継続している。アジア向けバランシングマシンと国内向け振動試験機の売上検収減少として影響が現れている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が減少したことや、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が減少したため、前年同四半期と比較して減少しております。」

    納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足、輸出待ちが継続し、アジア向けバランシングマシンと国内向け振動試験機の売上減少として影響が現れている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、国内向けのバランシングマシンの売上が減少したものの、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。」

    客先との納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足に伴う輸出待ちは継続している。国内向けは減少したが、アジアのタイヤメーカー向けバランシングマシン売上が増加した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う客先との納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ちは継続しており、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上が減少したものの、国内向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。」

    客先の納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足、輸出待ちは継続している。バランシングマシン売上は減少したが、国内向け振動試験機売上の増加により全体売上は前年同期比で増加した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、新型コロナウィルス感染症の世界的な感染拡大に伴い客先からの納期調整や海上輸送船舶及びコンテナ不足に伴う輸出待ち案件の増加により、アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上及び日本・アジア向けの電気サーボモータ式振動試験機の売上が減少したため、前年同四半期と比較して減少しております。」

    従来の出荷・検収繰り越しに加え、顧客の納期調整、海上輸送船舶・コンテナ不足による輸出待ち案件の増加が売上減少として具体化した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「顧客による検収作業が遅れることとなり、売上計上時期のずれ込み等の影響を受けておりますが、当連結会計年度の連結財務諸表に対する重要な影響はありませんでした。」

    新型コロナウイルス感染症による移動制限を受け、顧客検収の遅延と売上計上時期のずれ込みが実際に発生した。
  14. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「売上高につきましては、アジアのタイヤメーカーを中心にバランシングマシンや自動車関連業界向けのシャフト歪自動矯正機の売上が前年同四半期から増加したため、前年同四半期と比較して増加しております。」

    当四半期の売上高説明では、従来記載されていた出荷・検収案件の繰り越しへの言及がなく、売上高は前年同期比で増加した。
  15. FY2019顕在化有価証券報告書

    「中国・アジア向けバランシングマシンの出荷・検収の多くを翌連結会計年度に繰り越したことにより、」

    出荷・検収の繰り越しが通期の売上高減少として実際に発生し、翌連結会計年度への繰り越しが明記された。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、客先への出荷・検収が客先都合による納期変更などにより第3四半期から第4四半期にずれ込んだ案件が多くあったことから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    客先都合による納期変更などにより、出荷・検収の繰り越しが多く発生し、第3四半期から第4四半期へずれ込んだ。
  17. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、客先への出荷・検収が客先都合による納期変更などにより第2四半期から第3四半期にずれ込んだ案件が多くあったことから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    出荷・検収の繰り越しが、前四半期の記載よりも多くの案件で発生し、客先都合による納期変更を理由に第2四半期から第3四半期へずれ込んだ。
  18. FY2019-Q1案件繰越の再発有価証券報告書

    「売上高につきましては、客先への出荷・検収が第1四半期から第2四半期にずれ込んだ案件があったことから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    いったん記載が消えていた出荷・検収案件の繰り越しが再び発生し、売上高減少の要因として説明されている。
  19. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「売上高につきましては、受注の減少によりアジア及び国内向け生産ライン用タイヤ関連試験機などのバランシングマシンの出荷・検収が減少したことなどから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    当四半期累計の業績説明では、前四半期に記載された第2四半期への案件繰り越しへの言及はなく、出荷・検収の減少は受注減少の影響として説明されている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高につきましては、東南アジア及び国内向け生産ライン用タイヤ関連試験機の出荷が減少したことや、一部の案件で第2四半期への繰り越しが発生したことから、前年同四半期と比較して減少しております。」

    国内・東南アジア向け出荷や、中国向け大型案件、韓国向け大型案件の検収が後続四半期へ繰り越された。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の減収・減益・赤字化」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の減収・減益・赤字化4回
  3. 2原子力業界向け材料試験機受注の低調4回
  4. 3海外景気および国内景気の不透明感3回
  5. 4日本(国際計測器)セグメントの減収減益2回
  6. 5韓国セグメントの減収減益2回
  7. 6半導体供給不足・各種素材価格高騰による設備投資慎重化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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