長短金利上昇リスク
FY2016に初出。32回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中29社が悪化側に。
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月末日現在の連結借入金残高は21,786百万円となっております。」
連結借入金残高は前期末の19,478百万円から21,786百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「短期借入金 10,417 12,389 長期借入金 9,062 6,900」
短期借入金と長期借入金の合計は前期末の19,479百万円から当中間期末の19,289百万円へ小幅に減少し、金利上昇リスクへのエクスポージャーがやや縮小している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月末日現在の連結借入金残高は19,478百万円となっております。」
連結借入金残高が前期末の14,762百万円から19,478百万円へ増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「短期借入金 8,954 10,218 長期借入金 5,808 8,474」
短期借入金と長期借入金の合計は前期末の14,762百万円から18,692百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月末日現在の連結借入金残高は14,762百万円となっております。」
連結借入金残高が前期末の9,951百万円から14,762百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。 - FY2024-Q3高水準の借入残高継続有価証券報告書
「短期借入金 9,951 10,020 長期借入金 - 4,793」
短期借入金と長期借入金の合計は14,813百万円で、前期末の9,951百万円を上回る高水準が続いている。第1四半期末に比べると小幅に減少しているが、金利上昇リスクへのエクスポージャーは残っている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「長期借入金が増加したことで、前期末に比べ5,361百万円増加し、28,533百万円となりました。」
新規借入により短期借入金と長期借入金の合計は前期末の9,951百万円から14,921百万円へ増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月末日現在の連結借入金残高は9,951百万円となっております。」
連結借入金残高は前期末の10,239百万円から9,951百万円へ減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月末日現在の連結借入金残高は10,239百万円となっております。」
連結借入金残高は前期末の10,940百万円から10,239百万円へ減少し、金利上昇へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「短期借入金 8,516 8,162 長期借入金 2,424 2,166」
短期借入金と長期借入金の合計は10,328百万円となり、前連結会計年度末の10,940百万円および前四半期末の10,526百万円から減少した。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「短期借入金 8,280 長期借入金 2,246」
短期借入金と長期借入金の合計は10,526百万円となり、前期末の10,940百万円および前四半期末の10,733百万円から減少した。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 8,516 8,398 長期借入金 2,424 2,335」
短期借入金と長期借入金の合計は前期末の10,940百万円から10,733百万円へ減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「短期借入金 11,692 10,935 長期借入金 1,076 1,213」
短期借入金と長期借入金の合計は12,148百万円となり、前期末の12,768百万円から減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「短期借入金 10,942 長期借入金 1,412」
短期借入金と長期借入金の合計は12,354百万円となり、前期末の12,768百万円および前四半期末の12,561百万円から減少した。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 11,692 長期借入金 869」
短期借入金と長期借入金の合計は12,561百万円となり、前期末の12,768百万円から減少した。金利上昇リスクのエクスポージャーが小幅に縮小している。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月末日現在の連結借入金残高は12,768百万円となっております。」
連結借入金残高は前期末の15,711百万円から12,768百万円へ減少し、金利上昇へのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「短期借入金 11,392 長期借入金 3,583」
短期借入金と長期借入金の合計は14,975百万円となり、前期末の15,711百万円から減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「短期借入金 11,448 長期借入金 3,790」
短期借入金と長期借入金の合計は15,238百万円となり、前期末の15,711百万円から減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「長期借入金 4,954 4,747」
短期借入金と長期借入金の合計は前期末の15,711百万円から15,475百万円へ減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが小幅に縮小している。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年3月31日現在の有利子負債残高は15,711百万円であり」
有利子負債残高は前期の16,212百万円から15,711百万円へ減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 8,815 8,787 長期借入金 7,397 7,161」
短期借入金と長期借入金の合計は15,948百万円となり、前四半期末の15,740百万円から増加した。一方、前連結会計年度末の16,212百万円は下回っている。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「短期借入金 8,816 長期借入金 6,924」
短期借入金と長期借入金の合計は15,740百万円となり、前四半期末の15,976百万円、前期末の16,212百万円から減少している。金利上昇リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「短期借入金 8,815 8,816 長期借入金 7,397 7,160」
短期借入金と長期借入金の合計は前期末の16,212百万円から15,976百万円へ減少し、金利上昇リスクのエクスポージャーが小幅に低下している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当社グループは、たな卸資産の圧縮、売上債権の回収促進等でキャッシュ・フローの改善による有利子負債の削減に取組んでいますが、平成30年3月31日現在の有利子負債残高は16,212百万円であり」
有利子負債残高は前期の13,184百万円から16,212百万円へ増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「短期借入金 10,115 長期借入金 6,333」
短期借入金と長期借入金の合計は16,448百万円となり、前連結会計年度末の13,184百万円から増加している。金利上昇リスクのエクスポージャーを数値面で再確認している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「短期借入金 10,836 10,866 長期借入金 2,348 5,112」
短期借入金と長期借入金の合計が前連結会計年度末の13,184百万円から当第1四半期末の15,978百万円へ増加しており、金利上昇リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「平成29年3月31日現在の有利子負債残高は13,184百万円であり、売上高41,394百万円、総資産52,206百万円となっておりますので、長短金利の上昇等が当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高が前期の12,009百万円から13,184百万円へ増加し、金利上昇リスクのエクスポージャーをより大きく数値化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月31日現在の有利子負債残高は12,009百万円であり、売上高43,439百万円、総資産50,747百万円となっておりますので、長短金利の上昇等が当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
有利子負債残高等を明示し、金利上昇を財務リスクとしている。