東京計器(7721)・施策前進
ナブテスコ社との省エネ・省人化システム共同研究
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
船舶の遠隔・自動操船技術開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「MEGURI2040では、実海域での自動離着桟試験を実施しました。」
無人運航船の共同研究について、陸上性能評価試験から実海域での自動離着桟試験へ進展した。 - 2026-04-10前進その他開示
「DTCは、ナブテスコ株式会社との共同開発を通じ主機制御との連携を確立し、一般財団法人日本海事協会(ClassNK)の技術認証(Technology Qualification: TQ)証明書を2026年1月20日に取得しました。」
ナブテスコ社との共同研究開発について、主機制御との連携確立および技術認証取得という具体的な進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、陸上での性能評価試験を行いました。」
無人運航船プロジェクトについて、共同研究開発の開始後、陸上での性能評価試験を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「船舶の更なる燃費削減と省人力化の実現を目指し、ナブテスコ社とシステム製品の共同研究開発を開始しました。」
船舶の燃費削減・省人力化を目的とする外部企業との共同研究開発を開始している。