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ナカニシ(7716)・リスク対処

円高および為替差損による業績への影響

FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの492件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1,130,753」「為替差損 1,168,669 -」

    前年同期の為替差損1,168,669千円から、当中間期は為替差益1,130,753千円へ転換し、為替変動による損失の業績影響は弱まった。
  2. 2026-05-14対処決算

    「為替差益 - 533,380」

    前年同期に計上された為替差損1,011,590千円から、当四半期は為替差益533,380千円へ転換し、為替による損失影響が弱まった。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高の比率は、前連結会計年度87.9%、当連結会計年度88.4%と、高い比率となっております。…この影響により、当社グループの当連結会計年度の売上高は、275,072千円増加しております」

    海外売上高比率が87.9%から88.4%へ上昇し、為替変動による売上高への影響は275,072千円の増加として開示されている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差益 1,563,847 -」「為替差損 - 1,168,669」

    前年同期の為替差益1,563,847千円から、当中間期は為替差損1,168,669千円へ転換し、為替変動による損失が実際に発生した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高の比率は、前連結会計年度84.1%、当連結会計年度87.9%と、高い比率となっております。…この影響により、当社グループの当連結会計年度の売上高は、4,210,065千円増加しております(前年同期比7.1%増の影響)。」

    海外売上高比率が84.1%から87.9%へ上昇し、円安による売上高増加効果も4,210,065千円と数値化された。海外売上および為替へのエクスポージャーがさらに拡大している。
  6. FY2024-H1為替差益が縮小有価証券報告書

    「為替差益 2,524,448 1,563,847」

    為替差益は前年同期の2,524,448千円から1,563,847千円へ縮小したが、当中間連結会計期間も為替差損ではなく差益として計上されている。
  7. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 227,512 729,611」

    前年同期の為替差益227,512千円から、当第1四半期は729,611千円へ増加した。為替変動の影響は引き続き差損ではなく差益として現れている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高の比率は、前連結会計年度81.7%、当連結会計年度84.1%と、高い比率となっております。」「この影響により、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,075,097千円増加しております。」

    海外売上高比率が81.7%から84.1%へ上昇し、円安による売上高増加効果が30億7,509万7千円と具体化した。海外売上・為替へのエクスポージャーが拡大している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 2,593,827 2,980,635」

    前年同期の為替差益2,593,827千円から当第3四半期累計期間は2,980,635千円へ増加し、為替変動の影響は引き続き差損ではなく差益として現れている。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 1,480,792 2,524,448」

    前年同期の為替差益1,480,792千円から当第2四半期累計期間は2,524,448千円へ増加し、為替変動の業績影響は差損ではなく差益として現れている。
  11. FY2023-Q1為替差益が縮小有価証券報告書

    「為替差益 447,068 227,512」

    前年同期の為替差益447,068千円から当第1四半期は227,512千円へ縮小した。為替差損には転じておらず、為替変動の影響は引き続き差益として現れている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高の比率は、前連結会計年度79.0%、当連結会計年度81.7%と、高い比率となっております。」「この影響により、当社グループの当連結会計年度の売上高は、3,342,204千円増加しております。」

    海外売上高比率が79.0%から81.7%へ上昇し、円安により売上高が3,342,204千円増加した。為替変動の業績影響がより大きく数値化されている。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 2,593,827」

    前年同期の為替差損422,043千円から、当第3四半期累計期間は為替差益2,593,827千円へ転換した。為替変動による損失の業績影響は弱まっている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 1,480,792」

    前年同期の為替差損699,385千円から、当第2四半期累計期間は為替差益1,480,792千円へ転換し、為替変動による損失の業績影響は弱まった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 447,068」

    前年同期の為替差損411,424千円から、当第1四半期は為替差益447,068千円へ転換し、為替変動による損失の影響は弱まった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 73,279 422,043」

    為替差損は前年同期の73,279千円から422,043千円へ増加した。前四半期の699,385千円からは減少しているものの、前年同期比では為替変動による損失の影響が拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 28,701 699,385」

    為替差損は前年同期の28,701千円から699,385千円へ増加し、前四半期まで弱まっていた為替変動による損失の業績影響が拡大した。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 187,398」

    前年同期の為替差損411,424千円から、当第1四半期は為替差益187,398千円へ転換し、為替変動による損失の業績影響は弱まっている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高の比率は、前連結会計年度77.5%、当連結会計年度74.3%と、高い比率となっております。…この影響により、当社グループの当連結会計年度の売上高は、491,366千円減少しております(前年同期比1.4%減の影響)。」

    輸出比率は低下したものの依然として高く、円高の影響による売上高491,366千円の減少が通期業績に具体的に現れた。為替差損も前期193,382千円から293,478千円へ増加した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 385,986 73,279」

    為替差損は前年同期の385,986千円から73,279千円へ減少し、為替変動による損失の業績影響は前年同期より縮小した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「為替差損 324,036 28,701」

    為替差損は前年同期の324,036千円から28,701千円へ減少し、前四半期の411,424千円からも縮小した。為替変動による損失の業績影響は前四半期より弱まっている。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 42,715 411,424」

    為替差損は前年同期の42,715千円から411,424千円へ増加し、為替変動による損失が拡大した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 313,829 -」「為替差損 - 385,986」

    前年同期の為替差益313,829千円に対し、当第3四半期連結累計期間は為替差損385,986千円となった。前四半期の為替差損324,036千円からも損失額が増加しており、為替変動による損失が拡大した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 324,036」

    前年同期の為替差益172,330千円および前四半期の為替差損42,715千円から、当第2四半期累計期間は為替差損324,036千円となり、為替変動による損失が拡大した。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 42,715」

    為替差損は発生しているものの、前年同期の280,559千円から42,715千円へ縮小しており、当四半期の損益への悪影響は前期同期より小さい。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの売上高に占める輸出比率は、前連結会計年度77.5%、当連結会計年度77.1%と、高い比率となっております。為替レートの変動による影響を抑えるため円建て取引を基本としております。」「外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」

    高い輸出比率による為替エクスポージャーは続く一方、円建て取引と先物為替予約によるヘッジを明示しており、リスクへの対処方法が具体化している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、人件費、新本社R&Dセンター及び新工場A1工場関連費用等が増加したものの、増収及び前年同期に比べて円安ユーロ高だったことから増益となりました。」「為替差益 313,829」」

    円安ユーロ高および為替差益313,829千円が増益要因として記載され、円高・為替差損による悪影響は当期間には現れていない。
  28. FY2018-Q2円安ユーロ高が増益に寄与有価証券報告書

    「営業利益については、人件費、新本社R&Dセンター及び新工場A1工場関連費用等が増加したものの、増収及び前年同期に比べて円安ユーロ高だったことから増益となりました。」「為替差益 172,330」」

    前年同期に続き為替変動の影響は数値化されているが、当第2四半期累計期間は円安ユーロ高と為替差益172,330千円が増益要因として記載され、円高・為替差損による悪影響は現れていない。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差損280,559千円(前年同期は485,994千円の為替差益)を計上したものの増益となりました。」

    前年同期の為替差益から為替差損280,559千円へ転換し、為替変動による損失が当四半期に実際に発生した。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差益224,726千円(前年同期は1,116,297千円の為替差損)を計上したこと等により増益となりました。」

    為替変動の業績影響は引き続き数値化されている。当第3四半期累計期間も前年同期の為替差損から為替差益へ転換しているが、為替変動へのエクスポージャー自体に関する新たな対策は記載されていない。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、為替差益399,405千円(前年同期は979,747千円の為替差損)を計上したことにより増益となりました。」

    為替変動の影響は引き続き数値化されているが、当第2四半期累計期間は前年同期の為替差損から為替差益へ転換している。円高による損失は当期間には記載されていない。
  32. FY2017-Q1当四半期は為替差益に転換有価証券報告書

    「為替差益 485,994」

    前年同期の為替差損448,879千円に対し、当四半期は為替差益485,994千円を計上した。円高・為替差損による当期の損益影響は前四半期までと異なり、差益として現れている。
  33. FY2016悪化有価証券報告書

    「海外売上高が75%以上を占める当社においては、円高の影響により、売上高については、前年同期並みとなりました。」「外貨建債権債務の評価替等に伴い為替差損888,456千円(前期は為替差損78,682千円)を計上したこと等により、経常利益は前期に比べ2,236,079千円減少し、7,643,166千円となりました。」

    海外売上高の高い構造のもと、円高の影響が通期業績に現れ、為替差損は前年の78,682千円から888,456千円へ増加した。
  34. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,116,297」

    円高の影響による減益への言及が続き、当第3四半期連結累計期間の為替差損は1,116,297千円となった。前年同期の562,210千円から増加し、為替影響がより大きく数値化されている。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「主要市場である欧州では堅調に推移し増収となったものの、販売費及び一般管理費の増加や円高の影響により減益となりました。」

    円高により欧州での増収効果が相殺されたと記載し、為替差損979,747千円も計上しているため、影響が実際の業績に現れている。
一緒に動いた変遷

「人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加」は、この変遷が動いた35回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人件費をはじめとする固定費・販売費及び一般管理費の増加12回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施11回
  4. 3設備投資に伴う減価償却費の増加11回
  5. 4歯科製品関連事業における欧州増収と他地域の減収9回
  6. 5有形固定資産への投資および建設仮勘定の増加8回
  7. 6自己株式取得による株主還元と機動的な資本政策7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナカニシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高および為替差損による業績への影響|ナカニシ(7716)の変遷 | Komori